橋本包材研究所の所長、橋本です。パッケージに関することをどんどん発信していきます!!
今日は、紙の厚みについてです。次の写真をご覧ください。

これは「雷鳥」という銘柄の、中越パルプ社製の上質紙です。よく使用されるコピー用紙は「普通紙」になるので、それよりは白色がきれいです。名前の下に「81.4g/㎡」とか、「四六判T・Y目70.0㎏」とあります。この表記がどちらとも紙の厚みを表す表現です。
「81.4g/㎡」は、紙1枚が1㎡あたり何グラムあるか、を表す「米坪」と呼びます。
そして、「四六判T・Y目70.0㎏」は、四六判という紙の大きさ(1091×788㎜)で1連『紙の単位で、薄紙(業界では「洋紙」と言います)は1000枚』の重量が70㎏ある紙、という意味です。これを「連量」と呼びます。
数学得意な方は米坪、連量の換算はできると思いますが、パッケージを扱う人でも、ここまでわかっている方はあまりいないと思います(弊社でも何人わかってるか・・・汗)
今日は、紙の厚みは、こんな表現されるんだ、の紹介で。明日以降、もう少し内容を説明してまいります。
お付き合いいただきありがとうございました。
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