中身が変われば、パッケージも変わり、シーンも変わる。

橋本包材研究所の所長、橋本です。今日もぼちぼち行きます。今日は以下の写真をご覧ください。

先日誕生日の際に、大好きなビールをたっぷり味わった、うめだ阪急のビアガーデンで配っていた、「ハッピーターンズ」です。あの、皆さんご存じな亀田の「ハッピーターン」のギフトシーン用(と思っていますが)です。味は4種類ありました。味や中身は当然のことながら、普通のハッピーターンとは違いますが、パッケージのココにご注目!!

「幸せ届ける」です!

「幸せ届けるお米の焼菓子」この言葉があるだけで、ハッピーターンもギフトシーン用に早変わり!!もともとの名前の由来は何だろうか、と思いつつ、このキャッチフレーズ一つで、日常のおつまみ、おやつシーン用お菓子が、ギフトシーン用に変わっちゃいました!

ちなみに、箱は10個入り。パッケージの形状はいたってシンプル。中の1個を配っても、安っぽくない包装に思います。ただ、知名度のある商品だけに、価格、価値観がどこまで受け入れられるかがポイントのように思います。

今日は市場のパッケージについてでした。

余談ですが、

少し見にくいですが、パッケージのデザインの邪魔にならないように、透明の円形のシールが貼ってあります。ちなみに、こちらでも取り扱ってますので、よろしければお問い合わせを。http://www.e-hakoya.com/products/object/sale.html

ではまた次回お会いする日まで。

1個から写真の蓋が箱になる「思い出写真箱」www.e-hakoya.com/original/haribako01/

是非一度覗いてみてください!!

投稿者: yosukeh4

パッケージに関することどどんどん発信していきます!神戸にあるパッケージやさんの研究所所長です。

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