橋本包材研究所の所長、橋本です。パッケージについて色々書いていきます。今日はこんなパッケージです。

有名な洋菓子屋さん「ツマガリ」の「甲陽園通り」というギフトです。中には、サブレが15枚くらい入っています。妻の知り合いより頂きました。今日はなぜこのパッケージを織り上げたかというと。。。

この箱、台形になっているんです。普通、包装しにくいなどであまり見られないと思うのですが、印象には残ります。ですので取り上げているのですが。包装紙は巻かずにリボン対応で、という商品かもしれません。ちなみにそのようなギフトも増えてきました。フタを展開してみると。。。

こんな感じです。。四角形の普通の箱のふたと変わらないように見えますが。。。

この部分が斜めのなっているのがポイントですね!普通の箱は真っすぐです。ちなみにソコはこんな感じ!

わかりづらいですが、ソコも端が斜めになっています。
パッケージを扱っていて、形状など日々進化していて、目新しい形も次々出てきています。また、形状だけでなく、デザインや演出方法、ブランディングなど、どんどん新しいものが出てきます。こちらも日々勉強です。
パッケージ扱っている会社です。一度覗いてみてください。
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