橋本包材研究所です。新型コロナウイルスで世の中大変ですが、明けない世はありません!何があっても希望をもって、明るく前向きに過ごしていきたいですね!
今日は、先日「プラスチック製レジ袋全廃」の条例を制定した自治体についてです。

保津峡のトロッコ列車で有名な、京都府亀岡市です!こちらでは、3月24日の議会で、来年1月から、
プラスチック製レジ袋は全廃、紙袋やバイオマスプラスチック製袋も有料!
という、国のプラスチック製レジ袋有料化よりも、大分踏み込んだ条例が制定されました。それを聞くと、スーパーや小売店さんはどうするのだろう?という疑問がわくと思います。ただ、水と二酸化炭素に分解される、海洋生分解性のプラスチックや、植物原料由来のバイオマスプラスチック製レジ袋や、紙袋は使用可、ただし有料です。ただ、これは人間として、持続可能な社会を目ざすために必要なことなのかもしれません。昨年、トロッコ列車に乗った際のお土産物やさんの風景です。

すでに有料の提示がありました。一歩進んでいるなと感じました。
ちなみに、アメリカ、サンフランシスコ市ではもっと進んでいて、包装資材全体が、脱プラになっています。こちら記事のをご参考に。
https://globe.asahi.com/article/12134758
極論かもしれませんが、これくらいしないと、本気度が伝わらないのかもしれません。一時は不便ですが、世の中には良い影響になるでしょうし、不要なものは購入しなくなる、必要なものは持っていく。持続可能な世界を目指す。目先ではなく、将来を見て動く。私は一人に人間としてこの決断には賛成です。包装資材業者は、小売店さんは大変ですが。。。まずはバイオマス100%や海洋生分解性レジ袋を探さないと。。。作らないと。。。市で作ってもいいのでは???一度亀岡に行ってお店の動向とか見たり聞いたりしたいと思います。
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