私が住んでいる京阪神、京都、大阪、兵庫の3府県の緊急事態宣言が、解除になりました。ここしばらくの間市井の人々の感染はほとんどなく、病院や施設での感染がほとんどでしたので、解除されるのは皆様も想定通りでした。ただ、ここからの感染防止ですが、マスクはいつとっても良いのか(別にマスクを必ずしてくれ、と命令はしたことないが、今はしていない社員を見ると注意している自分)とか、通勤時のリスクはどう見るのか、とか、会社をしていると考えるべきことがあります。失敗してはいけないので、やっぱり安全な選択をとりがちになるのですが、もう大丈夫、という気持ちも半分、、、やっぱり国の言う通りしようかな、、、非常に面倒なことですが、社員の自主性も生かしつつ、社員の安全は第一ですが、心配しすぎもよくないので、独自で判断をしていきます。
私の持論ですが、皆いくらかは菌を体に持っているのですが、健康体なら発症しない、長時間、感染者と接触しなければ発症しない、ように思っています。ですので、一番はみな個人個人の体調管理がポイント!リモートで家での仕事だと体調も悪くなるわけないですよね。
甲子園も中心になりましたが、非常に残念です。アフターコロナ、とか、ウィズコロナ、とも言います。同様なことが来年起こったら、またできなくなります。最大限の安全策をとったうえで開催したらいいのにな、と思いました。練習不足?家で何かできたでしょ。観客?一般客は✕で、応援団だけスタンド全部使って別れて入ってもらえればそんなに触れないでしょ?球児ありきでなく、運営ありきの高野連の姿が出てしまった!という感じでしょうか。

甲子園も皆の会社も、色々なケースを想定して、コロナ対策を打っていかねばなりません。安全も大事ですが、何としても業績を上げて社員を幸せにするぞ!!という強い執念が、安全を言い訳に欠けてしまっていました。安全も大事ですが、球児の甲子園出場、優勝を目標にしているのと同様、何としても目標を達成するんだ、という強い思いを持たねば、今後の時代生き残っていけないなと、痛感しました。
パッケージも、常に必要であるかというと、レジ袋が有料化したり、紙を使いすぎて森林保護の動きがあったり、とかいろいろ問題はあります。その中でも。何としても一度決めた目標は必ずやり切る、という思いを持った、戦闘集団でないといけないと、痛感しました。