7月1日からレジ袋有料化に向けて、案内がコンビニを中心に始まりました。スーパーではすでに有料化しているところもあり、具体的な動きが始まっていくと思います。今日は、業界的にちょっと取り上げられた、こちらのパッケージについてです。

キットカットです。外装が紙に変わったと取り上げられました。ちなみに、スーパーの棚で、大袋系の同様なお菓子で紙のパッケージはキットカットだけでした。他のメーカーさんはそこまでの動きはないようです。(とんがりコーンやチョコは元々紙ですが)。
それよりも注目したのは、こちらのコンセプトです。

折り鶴にして、「メッセージを書いて渡そう!」というものです。
紙にした意図も、

企業方針に基づいて、地球の未来を考えて資源を有効に使うために、という世界的な視野に立って、ということですね。コストがプラスチックを使うより2~3倍くらいはかかると思いますが、それよりも環境を配慮しようという動きは、大事なことですのでなくしてほしくないですね。
ちなみに、個包装にも

メッセージをかける欄が(こちらはまだプラですが)
実際、鶴を折ってみました。

開ける際にちょっと破れてしまいました。



ここからどうやるんでしたっけ?

何とかできました。。。
でも、次はやらないかな。。。もらった人はびっくりするとは思いますが。妻曰く、「いきなりもらってもキットカットとわからないんじゃない?」その通りかと思います。
ただ、普通の大袋のおいしいお菓子、という使い方だけでなく、
「感謝などの思いを伝えるためのお菓子」
というシーンでの使い方を視野に入れて、絞って?いるお菓子、という狙いのように思います。そのようなお菓子はおそらくありません。何かちょっとしたお礼や「ありがとう」を伝える際に、言葉だけでなくお菓子も一緒だと、もらう方もうれしくなりますね。日本では理解にまだまだかかるかもしれませんが、パイオニア的に続けていただきたいと思います。世界的な動きなので、必ず浸透していくはずなので。
ホームページ、facebook、instagram で、パッケージについてのいろいろな情報を発信しています。
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ネット通販スタートしました。https://packe.thebase.in/
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