前にキットカットの記事を書いたあと、産経新聞でこのような記事が。

「菓子包材 紙素材の商機ープラごみ削減へ開発強化ー」
これは、私の記事を見てかいたのかなあ???
(ウソです。記事のほうがもっと詳しく書いています!)
ただ、紙も資源で、前には森林保護も話題になりましたので、プラを紙に変えるのが良いか、という問題もありますが、一番は、
「不要なものはもらわない。できるだけ自前で用意する」
です。ここが一番大事なところ!
今、7月のレジ袋有料化を迎えるにあたり、無料で渡せるようにバイオマス原料や厚みを上げたり提案している業者もあるようですが、
弊社は「有料化しませんか」という方針でいます。
理由は、
「使用数量を減らすライフスタイルの変化」が世界的な動きになっているから
です。
先述の通り、厚みを上げたり、バイオマスを入れて無料で渡したい、という動きは全く否定はしませんが、全世界の動きとは逆行になります
(依頼があれば厚みアップ、及びバイオマス含有のレジ袋は提案させていただきます。実際に導入しているお店もあります)。
でも、そのような状態だと、ポリ袋は今までの感覚で使って、原料使用量の削減にはあまりつながらないように思います。
また、ご自分のお店が、まだ対象でない、と思われているお店さんもあります。
あと1か月切りましたよ!!
全店舗が対象ですよ!!
筆者
橋本包材研究所 所長 橋本洋介
株式会社橋本パッケ 代表取締役
1976年神戸市生まれ。
創業66年目のパッケージ提案企業にて、
洋菓子店中心に幅広い業界のパッケージに関わる。
紙、フィルム他、あらゆる素材に関する知見を活かし、
お店とお客様だけでなく、プレゼントされた方も含め、
皆さまが喜んでいただける提案を提供して参ります!
小ロットのオリジナルパッケージに強み。
ホームページ、facebook、instagram で、パッケージについてのいろいろな情報を発信しています。
https://www.instagram.com/packe_kobe/
https://www.facebook.com/hashimotopacke/
ネット通販スタートしました。https://packe.thebase.in/