今有料化でだいぶ注目されている「レジ袋」
レジ袋、ポリ袋にも、さわってみて違いがあると感じたことないでしょうか?
「パリパリしている」「ヌメッとしている」などなど・・・
素材の違いで、安くできたり、高級にできたりなど、色々方法があります!
大きく分けて2種類あります!その違いをお教えします!
1.「パリパリしている、シャカシャカしている、硬い、など・・・」

(こちらは、神戸市西区の「リッチフィールド」さんのものです)
コレは、ポリエチレン製の袋でもHDPE(高密度ポリエチレン)(業界では「ハイデン」といいます)のいう素材です。
特徴は
①伸びにくいので、重いものにも耐えれる。
②だから、素材を薄くすることができて、コストダウンできる!
③硬い素材なので、ロゴが見えやすい。
④突き刺す衝撃には弱いので、入れるものに注意。
⑤一度クシャっとするとシワができやすく、安価に見えがちになる。
パン屋さんやお菓子屋さん、お土産もの屋さんなどは、全般的にこちらが多いように思います。スーパーやコンビニのレジ袋も、この材質です。
2.「ヌメッとしている、軟らかい、など・・・」

(こちらは芦屋市の「ビゴ」さんです。少しシワ寄ってしまいました。。)
コレは、ポリエチレン製の袋でもLDPE(低密度ポリエチレン)(業界では「ローデン」といいます)のいう素材です。
特徴は
①材質的にも高級感がでる。
②突き刺す衝撃に強く、入れるものに関わらず安全に持ち運びできる。
③伸びやすく、重いもの入れる場合には厚みが必要になる。
④だから、HDPEに比べ、コストが掛かる。
アパレルのお店は、こちらが多いように思います。
です。色々な素材や形がありますが、別注でお店のロゴを入れたりなど広告になることですので、費用感もありますが、一番大事なことは、
自分の気に入った材質、デザインのものにする。
です。もうすぐ有料化になるので、その概念はより大事になると思います。
筆者
橋本包材研究所 所長 橋本洋介
株式会社橋本パッケ 代表取締役
1976年神戸市生まれ。
創業66年目のパッケージ提案企業にて、
洋菓子店中心に幅広い業界のパッケージに関わる。
紙、フィルム他、あらゆる素材に関する知見を活かし、
お店とお客様だけでなく、プレゼントされた方も含め、
皆さまが喜んでいただける提案を提供して参ります!
小ロットのオリジナルパッケージに強み。
ホームページ、facebook、instagram で、パッケージについてのいろいろな情報を発信しています。
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ネット通販スタートしました。https://packe.thebase.in/