とうとう外食産業で「レジ袋有料化を回避」する動きが始まりました。新型コロナウイルスの影響で、新たにテイクアウトを始める飲食店が増えていることで、業界で注目されています。

いま、コンビニやスーパーで「7月1日から、レジ袋が有料化します」という案内をよく見るようになりましたね。

目的は、
「無駄なレジ袋の使用数量削減」
のはずです。
でも、有料化回避の動きは、いろいろな業界でもあります。
その理由は、
1,お客様が持参した袋では、衛生的問題がある。
2,レジ袋の要、不要の確認作業は、店内に滞在する時間が長くなるため、新型コロナを意識した滞在時間を短くしたいから持ち帰る、という客の要望に沿わない。
3,税率が食品の8%とレジ袋の10%が税率が違うので、会計時の対応が面倒。
一番は「3」の「面倒」でしょうね。。
でも、バイオマスのレジ袋がこれからも広がると思いますが、バイオマス原料が取り合いになって、なかなか原料が手に入りにくなっているようです。

また、「厚みを50μ以上にする」という手段もあります。
が、再生可能な目的だから、と言って、従来の使用しているものから厚みを上げる、というのはどうでしょうか。
レジ袋の原料を多く使ってコストも上がって、しかも無料というのは、個人的にはちょっと変な気がします。
新型コロナの影響が出るのはわかっていたので、当初4月から告知が始まる、と言われていましたが。
始まらず、もしかすると、延期か?とも思いました。
が、5月中旬くらいから店頭等でも案内が始まり、やっぱりやるんだ、、と。
あと2週間程度で7月1日です。もう取れる手段が限られていますので、まずは「有料化にする」か、「無料で渡せるレジ袋を調達する」か。
もう一つの手段は、「レジ袋代は商品代込になっています」ことをPOPなどで店内に告知するか。

ちなみに、有料化や商品代込の告知の際のこんなPOPがありますので、よろしければお使い下さい。
http://www.e-hakoya.com/ 下部の新着情報にあります。


弊社では、対応の方法含め、無償でお渡しできるレジ袋、ポリ袋も取り扱っています。
ご相談、お問い合わせはお気軽にお問い合わせください。
筆者
橋本包材研究所 所長 橋本洋介
株式会社橋本パッケ 代表取締役
1976年神戸市生まれ。
創業66年目のパッケージ提案企業にて、
洋菓子店中心に幅広い業界のパッケージに関わる。
紙、フィルム他、あらゆる素材に関する知見を活かし、
お店とお客様だけでなく、プレゼントされた方も含め、
皆さまが喜んでいただける提案を提供して参ります!
小ロットのオリジナルパッケージに強み。
ホームページ、facebook、instagram で、パッケージについてのいろいろな情報を発信しています。
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ネット通販スタートしました。https://packe.thebase.in/