レジ袋有料化を避ける、一番の理由はコレ!

とうとう外食産業で「レジ袋有料化を回避」する動きが始まりました。新型コロナウイルスの影響で、新たにテイクアウトを始める飲食店が増えていることで、業界で注目されています。

産経新聞6/17朝刊

いま、コンビニやスーパーで「7月1日から、レジ袋が有料化します」という案内をよく見るようになりましたね。

コンビニやドラッグストアでも見られるようになりました。

目的は、

「無駄なレジ袋の使用数量削減」

のはずです。

でも、有料化回避の動きは、いろいろな業界でもあります。

その理由は、

1,お客様が持参した袋では、衛生的問題がある。

2,レジ袋の要、不要の確認作業は、店内に滞在する時間が長くなるため、新型コロナを意識した滞在時間を短くしたいから持ち帰る、という客の要望に沿わない。

3,税率が食品の8%とレジ袋の10%が税率が違うので、会計時の対応が面倒。

一番は「3」の「面倒」でしょうね。。

でも、バイオマスのレジ袋がこれからも広がると思いますが、バイオマス原料が取り合いになって、なかなか原料が手に入りにくなっているようです。

また、「厚みを50μ以上にする」という手段もあります。

が、再生可能な目的だから、と言って、従来の使用しているものから厚みを上げる、というのはどうでしょうか。

レジ袋の原料を多く使ってコストも上がって、しかも無料というのは、個人的にはちょっと変な気がします。

新型コロナの影響が出るのはわかっていたので、当初4月から告知が始まる、と言われていましたが。

始まらず、もしかすると、延期か?とも思いました。

が、5月中旬くらいから店頭等でも案内が始まり、やっぱりやるんだ、、と。

あと2週間程度で7月1日です。もう取れる手段が限られていますので、まずは「有料化にする」か、「無料で渡せるレジ袋を調達する」か。

もう一つの手段は、「レジ袋代は商品代込になっています」ことをPOPなどで店内に告知するか。

産経新聞6/17朝刊

ちなみに、有料化や商品代込の告知の際のこんなPOPがありますので、よろしければお使い下さい。

http://www.e-hakoya.com/   下部の新着情報にあります。

この方法が、有償化しなくとも良い方法の切り札かと。小規模店ではオススメです。従来どおりで行けて、お客様も不要な方はお得感があります。

弊社では、対応の方法含め、無償でお渡しできるレジ袋、ポリ袋も取り扱っています。

ご相談、お問い合わせはお気軽にお問い合わせください。

筆者

橋本包材研究所 所長 橋本洋介

株式会社橋本パッケ 代表取締役

1976年神戸市生まれ。

創業66年目のパッケージ提案企業にて、

洋菓子店中心に幅広い業界のパッケージに関わる。

紙、フィルム他、あらゆる素材に関する知見を活かし、

お店とお客様だけでなく、プレゼントされた方も含め、

皆さまが喜んでいただける提案を提供して参ります!

小ロットのオリジナルパッケージに強み。

ホームページ、facebook、instagram で、パッケージについてのいろいろな情報を発信しています。

http://www.e-hakoya.com/

https://www.instagram.com/packe_kobe/

https://www.facebook.com/hashimotopacke/

ネット通販スタートしました。https://packe.thebase.in/

投稿者: yosukeh4

パッケージに関することどどんどん発信していきます!神戸にあるパッケージやさんの研究所所長です。

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