プラスチックから、プラスチック ー 本当の再生原料へ

レジ袋有料化によって、使用済みプラスチック(廃プラスチック)の2%が削減される、ということを記載しました。

現在日本では900万トン、廃プラスチックがあります。

その中でも、8割以上がリサイクルされていると言われています。

詳細はこちらを

よく見ると、廃プラスチックから再びプラスチックになっているのは、20%強しかない!

ほとんどが、

「サーマルリサイクル」

つまり、燃やして熱利用をしている、ということです。

石油燃料を、燃やしている、ということです。

これって、リサイクルになるの・・・?

ちなみに、ヨーロッパや海外では、そう言いません。

日本のように優れた焼却設備がないから、などの理由はあると思いますが。

私も最初聞いて、びっくりでした!

そんなの、リサイクルちゃうやん!!

ただ、廃プラスチックからもう一度プラスチックをつくることは、非常に費用がかかります。異物除去や洗浄など、大変そうです。

そこで、サントリー、東洋紡、レンゴーなど12社が技術支援する、新会社が作らっれることになりました。

https://www.businessinsider.jp/post-215706

廃プラスチックから、プラスチック原料を作る会社設立に、技術支援をするようです。

(儲からるかどうかわからないから、大企業も技術支援なのかな・・?)

このような感じになるようです。

廃プラスチックから、プラスチック原料が生まれれば、石油の使用削減にもなります。

間違いなく地球環境にやさしい、と言えると思います。

紙がエコだと言われるのも、紙は使用したあと、別の紙の原料になる循環ができているからです。

プラスチックもそのようになれば、生活もより便利に豊かになると思います。

お読みいただきありがとうございました。

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投稿者: yosukeh4

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