Go toキャンペーンで、この連休は観光地はどこも賑わっていたと思います。
お土産物屋さんも、新型コロナウイルスの影響で観光客が激減していて大変だったと思います。
お土産物屋さんが動くと、使われるお菓子の原料や、伴ってパッケージも動きます。
これこそ、
「経済を回す」
の一番ピッタリな具体例ですね。
実際、ツアーや宿泊費が35%オフ、お土産もの券で15%オフ!!でした。
今日は、お土産で購入したお菓子のパッケージから。

兵庫県北部の浜坂の道の駅で購入した
「もさえびせんべい」
http://www.akasakamonjuan.com/?pid=90670213
パッケージの表面にうっすら三角の模様が見えませんか?
これは
「疑似エンボス(とそう読んでいます)」
といいます。
印刷工程の後でニスの代わりに液体をかけて、表面に凹凸をつける方法です。
色の薄いところは、ザラザラしています。濃いところは、つるつるしています。
ちなみにオレンジの市松柄のところも、濃いところにはエンボスがあり、薄いところには有りません。

こうすることのメリットは、
見た目で、売り場でも目立たせることができる。
肌触りで、触ったときの差別化ができる。
包装紙が不要で、工程、経費削減ができる。
です。
エンボス感のあるパッケージも、徐々に増えてきているように思います。他の商品との差別化がやっぱり必要ですね。
パッケージの世界も、日々進歩ですね。
ちなみに、Gotoキャンペーンでのお土産物券で、生の「もさえび」も購入して、その日の夕食でいただきました。めちゃウマでした!
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