見た目で差別のお土産!過去の実例も

お土産のパッケージで、もう一つ気になるところがありましたのでご紹介!

フタが、箱の真ん中までしかありません。

フタの色が黒、ソコが赤、オレンジ系の色なので、目立ちます!

よくあるのは、フタがソコの下の方まである形(深フタと呼びます)

または上の方にちょこっと乗ってるだけ(浅フタと呼びます)

お互いにメリット、デメリットがあります。

深フタのメリット

・包装紙を巻きやすい ・ソコは白でも大丈夫(フタで隠せる)ので、節約できる。 ・種類がある場合に、兼用して包装紙で使い分けると、箱を大ロットで製造でき節約できる。

深フタのデメリット

・紙をたくさん使う ・よくある形状で、面白みがなく箱で差別化はできない。 ・包装紙前提で、包装紙に費用がかかる。

浅フタのメリット

・紙の使用量が少なく、節約できる。 ・リボン巻きが前提のケースが多く、リボンで差別化できる。 

浅フタのデメリット

・フタが上部までなので、強度的に不安な感じがする。 ・リボン巻くケースが多く、リボンの費用を見込む必要がある。

と、大体こんな中で真ん中までのフタは、昨年あたりから少しずつ見られるようになりました。

過去のブログにも記事がありました。東京のお土産の記事です。

https://hashimotopackagelab.photo.blog/page/29/

包装紙も、リボンも不要、箱の表面に擬似エンボスなど、

箱自体のデザインを強調させる場合

に多いです。いわゆる、

「パッケージ買い」

今はお土産物は大体美味しい物が多いので、差別化にはまず

「いかにパッケージで他と差別化して目立つか」

が重要になってきます。

今後もこのようなパッケージがどんどん現れてくると思います。

ホームページ、facebook、instagram で、パッケージについてのいろいろな情報を発信しています。

http://www.e-hakoya.com/

https://www.instagram.com/packe_kobe/

https://www.facebook.com/hashimotopacke/

ネット通販サイトリニューアルしました。http://packe-shop.com/

投稿者: yosukeh4

パッケージに関することどどんどん発信していきます!神戸にあるパッケージやさんの研究所所長です。

コメントを残す

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう