マスク袋製造工場訪問!

昨日マスクを入れる袋を製造する工場へ、印刷の立ち会いで北九州へ行ってきました!

どんな袋かは守秘義務がありお見せすることができないのですが、製造数量からするとみなさんも目にする可能性があるかも、というくらいの商品!

枚数も何十万枚もの商品です!!(当然中身もあっての商品です)

小倉駅から、車で40分程度。

工業地帯の一角にありました。

商品を見せれないのが残念なのですが、出来上がりは非常に良く、商品の印刷立ち会いは10分もかからず。

でも、今後の新商品の形状や、袋の材質、形状など話が盛り上がり、ラインの視察ができないなら、ビデオまで用意いただき、中身は非常に濃いものになりました。

ちなみに、マスクなどを入れる袋(PP:ポリプロピレン)の製造工程ご紹介します。

ネットで拾った「イケダ株式会社」さんのものからご紹介。

ポイントは「ラミネート(ドライラミ)(ノンソルラミ)」「エージング」「スリット」です。

一般的な印刷が入ったフィルムの袋は、

実は2枚(~3枚)のフィルムを貼り合わせて

作られています。

印刷をしたフィルムの面に、もう1枚フィルムを貼り合わせます。

こうすることで印刷が剥がれたり消えたりすることが有りません。

この工程を「ラミネート」といいます。

種類も「ドライラミ」「ノンソルラミ」とあって、接着溶剤を使うのですが、その中でも環境に優しい「ノンソルラミ」が今後主流になっていくようです。

その後接着の時間に1~2日置きます。これを「エージング」といいます。

そして袋が作られる前の状態にフィルムをカットします。これを「スリット」と言います。

袋を作る工程は、意外と複雑です。

簡単にできているようですが、色々複雑な工程があったり、日にちがどうしてもかかります。

また、大本の原料を仕入れるのに、長いと2週間程度かかったりします。

その後に印刷、ラミネート、スリット、製袋などがあると、発注してから大体、

1ヶ月

はかかることになります。

簡単にですが、フィルムに印刷が入ったものの製造工程のご紹介でした。

工場の方には車での送迎、工場内の説明などいただき本当にありがとうございました。感謝の気持とともに、製品の量産までどうぞよろしくお願い申し上げます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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投稿者: yosukeh4

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