お土産物の包装も変化が。

先日の九州出張の際、お土産物のコーナーを見てました。

気づいたことが有りました。

こちらは「小倉わらべ」。

個数が30個も入っていて価格もリーズナブル。

全社員分を考えると非常にありがたいお菓子です。

そして発見したのが、こちら

辛子めんたい風味「めんべい」(株式会社山口油屋福太郎 ちなみに博多の会社です)

「シュリンク包装」

になっています。

お土産物は大体が包装紙で包まれているものか、パッケージにデザインがしてあり開け口に開けられないようにシールが貼っている場合が多いです。

いままであまり見られなかった包装です。

要因は色々考えられます。

シール貼りの手間が省ける(自動シュリンク包装の機械を入れた)

パッケージのデザインを活かした上で、コロナウイルス対策で衛生的なイメージを出したい。

ホームページには理由は書いていないのであくまでも推測です。

同じ形だとその他大勢に埋没してしまいますが、変わった形状、見栄えだと、やはり目立ちます。

お土産物の場合目立たないと手にとってくれません。

パッケージも進化しています。

ホームページ、facebook、instagram で、パッケージについてのいろいろな情報を発信しています。

http://www.e-hakoya.com/

https://www.instagram.com/packe_kobe/

https://www.facebook.com/hashimotopacke/

ネット通販サイトリニューアルしました。http://packe-shop.com/

投稿者: yosukeh4

パッケージに関することどどんどん発信していきます!神戸にあるパッケージやさんの研究所所長です。

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