コロナの影響もあって、お中元のギフトが昨年より大分減ったとか。
仕入先の業者さんでお中元に使うギフトの箱をつくられているところは、お中元は昨年より7割減ったとか。。
このままだとお歳暮も激減するのでしょうか。
今朝の産経新聞の記事です。

お中元、お歳暮のような一般的な儀礼的なものではなく、ギフトでしかもらえない、特徴あるギフトがでてくるようです。
上にある、有名店の冷凍ホールケーキの宅配、ギフト専用商品、1本800円するお菓子など。。。
(おそらくですが)元々は周りの方に、自分も少し無理をしてでも贈り物をすることで、そのお返しがあって暮らしていたように思います。
今は他人よりもまずは自分が優先したり、贈り物をする面倒なことはお互いにやめよう、という自分優先の風潮になっている気がします。
また、メールやテレビ電話などで相手の状況がスグに分かるようになっていることも要因だと思います。
私の父が得意先へお歳暮を送るときに、ブームのときに「ボージョレーヌーボー」をお送りして周りよりも先にお歳暮をお送りしていたことを思い出しました。
コレこそ印象に残る、良いギフトの例のように思います。
一般的な「ビール」「お菓子」では、「止めてまおか」になってしまう。
(もらった方は普通に嬉しいのでコレが多いと思うのですけど。。)
思いを伝える、相手に印象に残るには
「ギフトの内容も大事」
になります。
相手に思いが伝わってこそ「ギフト」。
パッケージに携わる者として、お中元、お歳暮激減は痛いのですが、
まだまだチャンスがあるように思えます。
印象に残るパッケージをクライアントさんと一緒に作って、
贈られた方に印象に残るギフトを作っていき、
温かな世の中づくりに貢献していきたいとおもいます。
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