今日はご来社された方に頂いたおみやげより。

みんな大好き、「萩の月」です。
(私は特にもらうとテンション上がります!)
https://www.sanzen.co.jp/product/haginotsuki/index.html
このパッケージ、ちょっと気になったのでよく見てみますと・・・
色が何色使われているのか・・・??
一般的に、カラーのパッケージは
C(シアン・青)、M(マゼンタ・赤)、Y(イエロー・黄)、K(クロ)
で印刷されます。ですので、この4色フルカラーだろうと思いきや。

「萩の月」の文字は、違う色。
「家紋」と「仙台銘菓」も違う色。
「下の紫っぽい色も、どうも違う色。。
すると、全部でC,M,Y,Kに、プラスしてもう3色。
あと、ニスを塗っていると思うので、全部で8色(7色+ニス)
パッケージも大量生産していると思われるので、コスト面はあまり気にされないでしょうが、すごいパッケージだと思います。
このようなこだわりのあるパッケージをみても、テンションが上がります!
こんなパッケージを作ってみたい、と思います。
どうしてもコストからの提案になると、こんなデザインはできないと思います。
良いパッケージを作りたい、という切り口から、どれだけコストを抑えれるか?
それともこだわりを貫き通すか。
こだわったパッケージには、みんなが興味を引く、関心を持つような仕掛けがしてあると、改めて思いました。
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