実は紙でできている

先日、弊社インスタ、フェイスブックでパッケージをご紹介させて頂きました。

木の場合、香りや風合いは独特なものがありますが、いざパッケージにすると、硬さ、厚みの点から、加工しにくいことがあります。

この記事のような木のデザインをした紙があって、その方が手軽にパッケージにしやすいです。

実は、種類もたくさん有ります。

写真のものは実は少しエンボスもかかっていて、一見本物を見間違えるほど!

これらはほんの一部。エンボスがないものもあったり、色違い、風合い違いもあります。

この紙は、川島商事さんの「スター6601~」から始まる紙です。

「スター6700~」は、エンボスではなくコート紙のようにツルッとした風合いです。

サイトはこちら

スター印小間紙 | 川島商事株式会社 (kawashimashoji.co.jp)

以上の方法以外に木の風合いを表現するには、デザインで表現する方法です。

4色フルカラーでも表現のほうが、ちゃんとした風合いが出せそうです。

脱プラの影響で紙がパッケージの素材として一層注目されている中、

表現の一つとしてはいかがでしょうか。手軽にパッケージにできます。

ホームページ、facebook、instagram で、パッケージについてのいろいろな情報を発信しています。

http://www.e-hakoya.com/

https://www.instagram.com/packe_kobe/

https://www.facebook.com/hashimotopacke/

ネット通販サイトリニューアルしました。http://packe-shop.com/

投稿者: yosukeh4

パッケージに関することどどんどん発信していきます!神戸にあるパッケージやさんの研究所所長です。

コメントを残す

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう