気遣いあればお客さんはいい気分に

今日は花の苗を買いにホームセンターに行ったときの出来事から。

事務所の花壇に花を植え始めて約1年。

少しずつですが花の数も増えてくるとともに、私も花に対しての関心が日々増えています。

購入したレジで、店員さんから聞き慣れた言葉が。

店員「袋、いりますか?」

さすがに手ぶらでしたので、「いります」

そこで、

店員「どの袋にしましょうか?」

小、中、大の3つの種類が。どれがちゃんと持って帰れそうか。。。

でも苗を入れるのに、普通の袋だと傾いて土がこぼれてしまいます。

私、少し不機嫌になり

「苗を入れるのに合う袋ないですか?」

店員「専用の袋があります。1枚3円です」

台紙が入った袋がありました。「こんな袋あるんだ・・」

今日言いたいことはそれではなく、店員さんから

「苗を入れるのに合う袋を1枚3円で用意していますが、ご必要でしょうか。」

とあれば、

「お願いします」

で有料でもスムーズにいったと思うのです。

レジ袋有料化に伴って購入される方は、

「袋いりますか?」「結構です」

の少し感じ悪い(と思うのは私だけでしょうか)会話が発生します。

店員さんの、お客様の姿を見た上での状況に応じた声掛けが必要になると思うのです。

パートさんでも、お客様の状況をみて対応することが必要な時代になりました。

逆にいうと、他店と差別化するポイントにもなります。

レジ袋の対応は、今後一層、顧客満足度のポイントになりますね。

ホームページ、facebook、instagram で、パッケージについてのいろいろな情報を発信しています。

http://www.e-hakoya.com/

https://www.instagram.com/packe_kobe/

https://www.facebook.com/hashimotopacke/

ネット通販サイトリニューアルしました。http://packe-shop.com/

投稿者: yosukeh4

パッケージに関することどどんどん発信していきます!神戸にあるパッケージやさんの研究所所長です。

コメントを残す

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう