多品種小ロット生産の秘密

以前自社のFBで掲載した、東京の「ビスキュイ」さんの紙袋。

お店のご紹介はこちら。

東京都葛飾区のお菓子屋ビスキュイ|一流のパティシエが作る最高のスイーツ (shibamata-biscuit.com)

(後ろの花壇が自社のだったのでとてもうれしくなりましたが)

こちらの紙袋、6柄あります。

通常、6柄の印刷入り紙袋を作る際、それぞれに製版が必要で

費用がかなり掛かりそうに思われます。

ですが、コストダウン方法が有りました。

それは、

6柄の印刷を、大きな紙に同時に印刷する方法

です。

印刷を効率よくしてしまえば、柄が違っても後の工程は同じなので、

今回は1000枚の印刷+6000枚の製袋工程と同じになります。

(普通なら1000×6種類の印刷+1000枚×6種の製袋工程)

色々な絵柄を一緒に印刷する方法は、実は、印刷通販をされているところも、

同様な仕組みで安く印刷物ができるようになっています。

ただし、「フルカラー4色印刷」が前提となります。

このようにパッケージを作る際にも、コストダウンの方法も色々ありますので、

またご紹介させていただければと思います。

今日もありがとうございました。

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投稿者: yosukeh4

パッケージに関することどどんどん発信していきます!神戸にあるパッケージやさんの研究所所長です。

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