使用後の扱い一つで全てが生きる

昨日はパッケージ業界の勉強会。3ヶ月に1回ほど開催しています。

業界全体で良くなっていこう、というメンバーの集まり。

これから後継して会社を背負って行かれる方の発表。

私もそのようなときがあったな、と感じてもう10年、代表になって5年あまり。

予定よりも早く代表になることになったようで、同業界として、応援していきたいと思います。

その時の対話ででた言葉。

「お前のところはゴミ扱ってるのか?と言われたことも。」

パッケージはゴミなのか?

パッケージにも役割がある!

逆に、ゴミと認識していないものも、「ゴミ」になる。

食べ物も服も、家も、その辺に捨てれば「ゴミ」

大事なのは

「使用後の扱い」

ちゃんと扱えば、ゴミも資源。紙は、その代表例。

FSC認証などなくとも、紙は昔からリサイクルされる資源。

サイクルがすでに出来ています。

古紙リサイクルの流れ | 機密文書 古紙 リサイクル 環境 札幌 | 株式 ...
紙のリユース、リサイクル/小学生のための環境リサイクル学習ホームページ

食べ物も肥料になる、家もリフォームできる。

ポイントは、

・リサイクルできるものは、対象のところに捨てる(持っていく)

・リサイクル出来ないものは、ちゃんと捨てる。

・過剰包装(パッケージへの包装だけでなく、不要なのに袋をたくさんもらったりなども含む)をやめる。

パッケージ一つで商品の売れ行きが変わる、思いが伝わる、消費者の手まで中身を守って届ける役割など、どの役割も欠かせないものばかり。

必需品も、ちゃんと処理しないと「ゴミ」!!

我々はパッケージを扱うものとして、自分たちを卑下することなく「必需品」を扱っていると思って、明るく前向きに活動していきたいと改めて感じました。

今日もありがとうございました。

ホームページ、facebook、instagram で、パッケージについてのいろいろな情報を発信しています。

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投稿者: yosukeh4

パッケージに関することどどんどん発信していきます!神戸にあるパッケージやさんの研究所所長です。

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