明治・大正時代の実業家の一人「渋沢栄一」
今年の大河ドラマ「青天を衝け」の主人公です。
スタートは2月14日からです。
それもあって、今本を色々読んでいます。
代表作が「論語と算盤」

原文は難しいと思うので、このような口語訳した便利な本があります。
ご興味のある方はこちら↓
論語と算盤(上) | 渋沢栄一,奥野宣之 | 致知出版社 オンラインショップ (chichi.co.jp)
他にも「西郷南洲翁遺訓集」吉田松陰「留魂録」、内村鑑三「代表的日本人」など色々あります。読みやすくで便利です。
渋沢は、最初から実業家になりたいと思ったのではなく、
17才のときには武士になりたいと思って活動。
30才で新政府の官僚になる。3年後大蔵省をやめ、実業界の道に。
その後の活躍は、500もの会社の経営に携わった大実業家になったのは、皆さんご存知の通りです。
文章で衝撃だったのは
「実業界で身を立てようと志したのは、明治45年。これが真の立志」
明治45年とは、1912年、72才のとき。
それまでに多くの事業には関与していただろうと思いますが、真の立志は72才。
気づくのは早いほうが良いですが、渋沢のような大人物でも真の立志は70超えてから。
それを考えると自分はまだ若すぎるから、もっと色々なことをチャレンジできる、と
本をよんで思いました。
そのためにも、常に若々しく生き生きと、前向きに明るく、何でもチャレンジ、行動、と改めて意欲がでました。
今は誰でも何でもできる時代、明るく前向きに頑張っていきたいですね。
今日もありがとうございました。
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