機能を追求すると、希少性がでる。

今日は弊社インスタでも紹介されたパッケージについて、なぜ?と思うことがあったのでご紹介させていただきます。

西宮の夙川「ミッシェルバッハ」様のパッケージ。

インスタのサイトはこちら。

michelbach(@michelbach1982) • Instagram写真と動画

クッキーローゼで有名なお店です。

パッケージは「エースボール」というクラフト系の紙を使っていますが、表面に光沢があります。

なぜ?と思ったことは、ここでした。

一般的にクラフト系の紙は素材の風合いを活かすために、表面には加工をしないことが多いです。

(印刷の面積が多いときに、色落ちを防ぐためにニスを塗ることはありますが。)

なぜ、光沢があるのか???

営業担当にヒアリングすると、

「作用している人の、手の脂分が付いても染みないように、フィルムを貼っている」

エースボールやクラフト系などの紙は、印刷紙器に使われる紙と違って表面をコートされていません(ノンコート、といいます)

ちなみに、パッケージに使われるボール紙を「コートボール」といいます。

ノンコートの紙はコートされていないので、油分や水分がつくと、染みてしまいます。

染みないようにPPフィルムを貼っている、とのことです。

通常しない加工なので、かえって希少性があっておしゃれだと思います。

パッケージを変えることで作業がしやすくなって、おしゃれになる。

パッケージを扱うものとして冥利に付きます。

今日もありがとうございました。

ホームページ、facebook、instagram で、パッケージについてのいろいろな情報を発信しています。

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ネット通販サイトリニューアルしました。http://packe-shop.com/

投稿者: yosukeh4

パッケージに関することどどんどん発信していきます!神戸にあるパッケージやさんの研究所所長です。

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