需要と供給と見栄えの話。

東京へ出張に行ってきましたが、ピークには劣りますがだいぶ人出も増えています。

今日は帰りによったお土産屋さんの写真から。

観光客や出張する人も少なく需要が減っていることがあり、お店によっては閉店していたり、陳列している商品が少なくなっています。

これを見て、「やっぱり寂しい」という感じでしょうか?

ですが、反対側のお店は、煌々(こうこう)と電気がついていて、商品の陳列もいっぱい!

どちらのお店に行きたくなるか、は明らかです。

お土産物屋さんは商品を提供してもらって、並べて売るだけ(かもしれません)

もう1店舗(ぐりこやキッチン)は、お店も商品も、同じところしている(かもしれません)

販売される方の意識も違っているかもしれません。

せめて、いつでも買いに来て!のような陳列やスペースを小さくしてぎっしり感を見せたりして、

「あ、ものがたくさんあるんだ!よってみよう!」と思えるようなディスプレイが必要ですね。

ただコロナの影響でかなりご苦労されているのは事実。健闘をお祈りいたします。

今日もありがとうございました。

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投稿者: yosukeh4

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