脱プラも利便性にはかなわない。

昨日は体調を崩してしまい、早々に退社し帰宅後すぐに就寝しました。

先述の通りコロナのこともあるので今は体調管理が1番大事です。

今日は冷凍食品のパッケージで。

こちらを御覧ください。

セブンイレブンの冷凍チャーハンです。

冷凍チャーハンは袋に入っているのが一般的。こちらはプラカップに入っています。

カップのままレンジアップして食べれる、というところがポイントです。

価格も213円と割高です。(袋のものは149円)

そのまま食べれる特長から、家庭用というよりも会社、工場が多い地域に置いてあるケースが多いです。(自宅の近くの店では袋入りしか置いてませんでした)

考え方次第では、

「脱プラよりも、利便性」

とも考えられます。いずれ紙パッケージに変わることも考えられますが、

パッケージの材質は思いっきりプラスチックです。

そこから考えると、脱プラ、エコも制約がなければ、

利便性にはかなわない、ということです。

購入される方も「プラスチック使っているから買わない」という選択肢はないでしょうし、

冷凍食品自体が、長期保存や手軽に食べれるという利便性から生まれたものでもあるからです。

ですので、まず商品開発の際にはパッケージの脱プラ、よりもまずは利便性やデザイン性などの機能を求めることが第一、という話でした。

今日もありがとうございました。

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投稿者: yosukeh4

パッケージに関することどどんどん発信していきます!神戸にあるパッケージやさんの研究所所長です。

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