昨日、得意先業者会の「新聞のちから研修」を受けました。
そこで新聞を毎日読んでいる理由を認識することができました。

新聞を読むことが当たり前、満員電車で折りたたんで読んでいた者として、
今読まない人が増えている中、なぜだろうと考えました。その理由は
「取捨選択をしながら世の中の大まかな流れを知ることができる」から。
研修で言っていましたが、新聞は「一覧性のメディア」。
ページを開いて、見て、目に入ることで情報を得ることができます。
つまり興味のないこと、つまらないもの、不要なことも目に入ってきます。
でもなんとなく覚えていて、ある時どこかでその記憶と結びついたりします。
「興味のないこと」も目に入れて通しておくこと。
全てにおいて意外と大事だったりするかもです。
だから必要なことが目立つ。
パッケージも必要なことばかりで埋めているよりも、遊びがあったり、
程よいぴったり感が良い場合が多いです。
必要なことは当然あって、それにプラスして不要なこと、余裕が少しある。
受け取り手も取捨選択ができます。
この取捨選択ができる余地が新聞にはあるので、
新聞を読まない人が増えているため部数がどこも減っていますが、
テレビ、ラジオよりも息が続きそうな気がします。
テレビ、ラジオは一方的なので不要な場合は消す、いわゆるゼロイチになります。
新聞は記事の取捨選択ができます。だから続くのかもしれません。
昨日受けた研修、企業でも取り入れているところもあるようなので、
ご興味のある方はこちらに→ 新聞のちから(企業向け研修) : 読売新聞教育ネットワーク (yomiuri.co.jp)
今日もありがとうございました。
ホームページ、facebook、instagram で、パッケージについてのいろいろな情報を発信しています。
https://www.instagram.com/packe_kobe/
https://www.facebook.com/hashimotopacke/
ネット通販サイトリニューアルしました。http://packe-shop.com/