取捨選択の余地。

昨日、得意先業者会の「新聞のちから研修」を受けました。

そこで新聞を毎日読んでいる理由を認識することができました。

新聞を読むことが当たり前、満員電車で折りたたんで読んでいた者として、

今読まない人が増えている中、なぜだろうと考えました。その理由は

「取捨選択をしながら世の中の大まかな流れを知ることができる」から。

研修で言っていましたが、新聞は「一覧性のメディア」。

ページを開いて、見て、目に入ることで情報を得ることができます。

つまり興味のないこと、つまらないもの、不要なことも目に入ってきます。

でもなんとなく覚えていて、ある時どこかでその記憶と結びついたりします。

「興味のないこと」も目に入れて通しておくこと。

全てにおいて意外と大事だったりするかもです。

だから必要なことが目立つ。

パッケージも必要なことばかりで埋めているよりも、遊びがあったり、

程よいぴったり感が良い場合が多いです。

必要なことは当然あって、それにプラスして不要なこと、余裕が少しある。

受け取り手も取捨選択ができます。

この取捨選択ができる余地が新聞にはあるので、

新聞を読まない人が増えているため部数がどこも減っていますが、

テレビ、ラジオよりも息が続きそうな気がします。

テレビ、ラジオは一方的なので不要な場合は消す、いわゆるゼロイチになります。

新聞は記事の取捨選択ができます。だから続くのかもしれません。

昨日受けた研修、企業でも取り入れているところもあるようなので、

ご興味のある方はこちらに→ 新聞のちから(企業向け研修) : 読売新聞教育ネットワーク (yomiuri.co.jp)

今日もありがとうございました。

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投稿者: yosukeh4

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