今日はホワイトデー。
よく見るとバレンタインデーにもらったショコラがほぼ手つかずに残っていました。
そのパッケージを、ちょっと分解してみてみたいと思います。
メリーチョコレートでした。開けて見る地と・・・
白いクッショと、その上に説明書きがありました。4種類あるようです。そして、
4色のおしゃれなショコラが入っていました。蓋の裏は、
フタは貼箱でできています。サイドでリボンをシールで留めています。なので、
表面のリボンもテープ(シール)で留めています。破れからわかりました。
一つずつ結ぶのも大変です。ですので加工されているリボンをテープ、シール留めしています。中の箱は、こうなっています。
中枠とソコの部分が別れます。中のチョコをセットしてソコに枠ごと詰めることで、作業性を良くしているのだと思います。中枠は、
分解するとこのようになっています。組み立てるの意外と大変です。
ですのでショコラはセットを内職作業工場にお願いしている企業もあります。
裏面はグレーになっています。紙の裏面が見えないパッケージの場合は、裏面がグレーでも見えません。この、片面がグレーの紙を「コートボール」といいます。
ソコはこうなっています。これも分解してみます。
ソコの枠の部分と、台紙の部分にわかれました。
台紙のおもては表示面が印刷されています。この原料を見て、高いかやすいかを判断することもできるようです。特に最初の方の主原料、多く使われている原料に注目です。
このようにショコラのパッケージは、中身の大きさの割に色々な行数がかかっており、
パッケージを買っている、といわれる所以になっているのもうなずけます。
分解作業は私も勉強になります。また他のジャンルのパッケージでもしていきます!
今日は長文、お付き合いいただきましてありがとうございました!
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