今日は弊社インスタでも紹介されたパッケージについて、なぜ?と思うことがあったのでご紹介させていただきます。
西宮の夙川「ミッシェルバッハ」様のパッケージ。
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クッキーローゼで有名なお店です。
パッケージは「エースボール」というクラフト系の紙を使っていますが、表面に光沢があります。
なぜ?と思ったことは、ここでした。
一般的にクラフト系の紙は素材の風合いを活かすために、表面には加工をしないことが多いです。
(印刷の面積が多いときに、色落ちを防ぐためにニスを塗ることはありますが。)
なぜ、光沢があるのか???
営業担当にヒアリングすると、
「作用している人の、手の脂分が付いても染みないように、フィルムを貼っている」
エースボールやクラフト系などの紙は、印刷紙器に使われる紙と違って表面をコートされていません(ノンコート、といいます)
ちなみに、パッケージに使われるボール紙を「コートボール」といいます。
ノンコートの紙はコートされていないので、油分や水分がつくと、染みてしまいます。
染みないようにPPフィルムを貼っている、とのことです。
通常しない加工なので、かえって希少性があっておしゃれだと思います。
パッケージを変えることで作業がしやすくなって、おしゃれになる。
パッケージを扱うものとして冥利に付きます。
今日もありがとうございました。
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