加害者をつくらないように。

今朝のモーニングセミナー、スペシャルバージョンとして、

いつもより広い会場で開催。

講演者は、カンサイ建装工業株式会社 代表取締役 草刈健太郎様

カンサイ建装工業株式会社 (kansaikenso.jp)

少年院や刑務所からの出所者を積極的に採用されておられます。

そのベースになるのが、妹の殺害。

事件の場合、被害者家族も大変だが、加害者家族も大変。

加害者を作っていけない

と感じられたそうです。

「職親プロジェクト」として、出所者に対して身元引受人となって雇用し、

居場所を作って再犯をへらすプロジェクトもされておられます。

日本財団職親プロジェクト (shoku-shin.jp)

よく知らないことだったので、色々驚きがありました。

自分もできそうだけど、周りの目があって踏み切ることが難しいのが現状です。

「加害者を作ってはいけない」

社会で犯罪者を作ってはいけないこと、ですし、皆様の企業でいえば

「ミスが起きる仕組みを作ってはいけない」

ことに置き換えれると思います。

これを治すには、一般的には「意識させる」という気合で、ですが、

人間は弱い生き物。なかなか簡単では有りません。

企業側は、技術や他の情報を生かして、そうならないような仕組みを作ってミスをする可能性をできるだけ減らすことが求められます。

いままでは「気合」でなんとかなることもありましたが、気合にも限界がありますし、

成功例や方法など、情報も色々あるので、活かすことも考えたいですね。

ベースには、「対象者への愛」があると思います。

叱ると、素直にならず嘘をつき続けることもあります。

嘘をつき続ける不幸な人を出さないように、仕組みづくりを辛抱が求めれます。

個人のせいではなく、企業のせい。全てを自分ごとととらえることから全てが始まります。

今日もありがとうございました。

2月1日に経営者の集いとして、「お札から見える日本経済」のテーマで、

講演があります。ご興味のある方はご連絡を。

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私立中学が終わり、大学、高校受験の時期がこれから本格化します。

パッケージも受験生をターゲットにしたものが見られるのが恒例。

年末年始限定で、雪見だいふくの「ふく」が大きくなっていました。

20171201161244.pdf (lotte.co.jp)

じつは2017年の冬から始まっていたようで、ご存知のかたも多いのでは。

うさぎの柄も3種類あったり、「ふく」が漢字の「福」になってるのもあったり。

今年は、バニラのコクがアップしたように、味も変わったようです。

パッケージを変えることで、購入される方の注目が増えること、話題性が出ることで、

購入頻度に繋がります。

リピーターの購入頻度アップ、新規トライアルのアップ、ファンの注目度アップ。

パッケージを少し変える、手を加えるだけで色々な販促が出来ます。

これからはバレンタイン、ホワイトデーなどイベントが続きます。

シールやラベルなど、ちょっとしたアクセントで注目も変わります。

こんなもの扱っていますんで、是非御覧ください。

valentine_2020.pdf (e-hakoya.com)

受験生の方々全員にも「福」が来ますように。。。

今日もありがとうございました。

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真の立志はまだでもOK

明治・大正時代の実業家の一人「渋沢栄一」

今年の大河ドラマ「青天を衝け」の主人公です。

2021年大河ドラマ「青天を衝け」主人公 渋沢栄一と群雄たちの実像を徹底解説! 『NHK大河ドラマ歴史ハンドブック 青天を衝け 渋沢栄一とその時代』が発売 |株式会社NHK出版のプレスリリース (prtimes.jp)

スタートは2月14日からです。

それもあって、今本を色々読んでいます。

代表作が「論語と算盤」

原文は難しいと思うので、このような口語訳した便利な本があります。

ご興味のある方はこちら↓

論語と算盤(上) | 渋沢栄一,奥野宣之 | 致知出版社 オンラインショップ (chichi.co.jp)

他にも「西郷南洲翁遺訓集」吉田松陰「留魂録」、内村鑑三「代表的日本人」など色々あります。読みやすくで便利です。

渋沢は、最初から実業家になりたいと思ったのではなく、

17才のときには武士になりたいと思って活動。

30才で新政府の官僚になる。3年後大蔵省をやめ、実業界の道に。

その後の活躍は、500もの会社の経営に携わった大実業家になったのは、皆さんご存知の通りです。

文章で衝撃だったのは

「実業界で身を立てようと志したのは、明治45年。これが真の立志」

明治45年とは、1912年、72才のとき。

それまでに多くの事業には関与していただろうと思いますが、真の立志は72才。

気づくのは早いほうが良いですが、渋沢のような大人物でも真の立志は70超えてから。

それを考えると自分はまだ若すぎるから、もっと色々なことをチャレンジできる、と

本をよんで思いました。

そのためにも、常に若々しく生き生きと、前向きに明るく、何でもチャレンジ、行動、と改めて意欲がでました。

今は誰でも何でもできる時代、明るく前向きに頑張っていきたいですね。

今日もありがとうございました。

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