コストダウンの、世の中の流れ

Gotoキャンペーンが休止となり、お土産物市場もまた厳しい状況になってきました。

今日はちょっとネタですが、今回はお土産物の包装の変化についてです。

写真を御覧ください。

少し見にくいですが、フィルムが巻いてあります。

ソコとフタがあってかぶせる形状の箱です。

ちなみにこの商品の紹介はこちら。15位にありました。

名古屋土産のおすすめ人気ランキング35選【小倉トースト・味噌味グルメ・手羽先など!】 | mybest (my-best.com)

製造している会社さんは長登屋さんという、お土産物メインで製造されている企業サンのようです。

株式会社長登屋 (nagatoya-gift.com)

一般的には今まではフタと底を透明シールでとめているケースがほとんどでしたが、

最近、フィルムを巻いているものが少しずつ見られるようになりました。

シールの方が使用量も少ないので費用も安いのに、なぜか・・?

考えられることとして、

シールは人手で貼るが、フィルムは機械で止めている。

ことでしょうか。

つまり、

人件費も含めると、コストダウン出来ている。

ということだろうと思います。

フィルムの場合は機械を導入する必要があるので、イニシャルコストはかかります。

が、ロングスパンで見ると、または人件費を考えるとこちらのほうが

コストダウン担っているのかもしれません。

世の中の流れとして、人口減少とテクノロジーの進化が、

人力作業が機械化、テクノロジーにとって代わることが増えていきます。

その流れが、今回チラリと見えた気がしました。

今日もありがとうございました。

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著作権について調べてみました。

弊社ではお菓子屋さん向けにパッケージを提供させていただいております。

その中で、今日はこんな柄の帯を作ってみました。

一応、著作権などを調べてみたところ、集英社さんが柄に対して商標登録はしているようですが、対象品目の指定があります。

こちらをご参考に。

「鬼滅の刃」キャラの羽織柄が商標出願、ファン困惑「伝統的な着物の柄なのに…」 | ニコニコニュース (nicovideo.jp)

なので、この帯を使っておもちゃ、ノベリティ関係、服などを販売はちょっとヤバようですが、

お菓子屋さんのパッケージとして使う場合は、大丈夫そうです。

ただし、販売される場合には入れる商品には注意です。

この帯に、お店のロゴを入れたり文言を変えたりすることは大丈夫です。

長さは67×478mmになります。5000円ギフト箱にも十分使えます。

ロットも少なく(30枚~)販売していますので、よろしければご検討ください!

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印刷物、パッケージを作る上で大事なこと。

今日はパッケージ、印刷に関してちょっと専門的なお話を。

こちらのお正月用の掛紙。雲龍柄の和紙に印刷をしています。

下の赤線を見ていただきますと、、、

かすれてしまっています。

和紙に一般的なオフセット印刷をする場合、このような可能性が出てきます。

和紙の表面に凹凸があるために、インキが載りにくいことが原因です。

対策として

・同じ色を2回印刷する(ベタ印刷にも使う方法です)

・別の印刷方法に変える(インクジェットや、オンデマンド印刷にする)

などがあります。

今回はオンデマンド印刷で印刷したので、

ちゃんと印刷ができました。

一番大事なのは、

「校正をすること」

です。

ロットが多い場合は特に、一度試し刷りをして確認することが大事です。

満足いかない製品が大量にできても、後の祭り。

ただ、校正をするにも費用がかかります。

その費用をどのように捉えるか、がポイントです。

校正代を削減してリスクを取るのか、リスク回避の費用をかけるのか。

弊社では校正をおすすめしています。

その方が安心感、微修正などの調整ができるなどメリットも多いためです。

印刷物、パッケージを作る際には是非「校正」をお考え頂きたく思います。

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