熱意と考え方が成功を生む

昨日はZOOMでの勉強会。

概要 - Zoom

昨日の発表者は、中国から日本へ来て、一言でいうと海外の企業へ日本の方を、また国内企業へ海外の方を紹介するお仕事をされている女性経営者、趙さん。

会社はこちら

http://www.seahawk.co.jp/

言葉もわからず日本へ来られ、勉強とアルバイトで生計を立て、一部上場企業で管理職にもなられた。

独立され、オリジナリティある人材派遣の会社をされている。

本人の努力と考え方次第で能力、立場、環境はどんどん開けてくる。

コロナ禍で大変な状況ですが、絶対成功する、と信じて疑わない発表でした。

私は現在、環境整備を重視してきましたが、

「経営者が熱意を持ってガンガン、アグレッシブに活動する!」

方が欠けている感が否めないと気づき、刺激をいただきました。

合理的な姿勢と、円満な人間性。この

「バランスの取れた人間性」

が経営者には必要となってきます。

成功し続けている経営者は、この両方を兼ね備えている。

毎日それをできたかどうか、振り返って意識しないといけない、と感じました。

ホームページ、facebook、instagram で、パッケージについてのいろいろな情報を発信しています。

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端っこ、境目のテクニック

朝のウォーキングの際ちょうど夜明けのタイミングと重なり、非常に山際がきれいです。

この、青と薄いオレンジの間の、なんとも言えない色が美しい、と最近思っています。

「山際」と「山の端(やまのは)」ということば、中学の教科書で聞いたことがないでしょうか。

枕草子の一説です。「山ぎは(わ)」は、山と接している空。「山のは」は、空と接している山、だそうです。

keropong på Twitter: "今日も 静かに #おはようございます #山の端 ...

今日は「山際」にちなんで、パッケージの「端っこ、境目」についてご紹介。

このパッケージを御覧ください。

時期は過ぎましたが「ハロウィン」のパッケージです。

昔からロングランで使われている、ハロウィンキューブボックスです。

天面部分に、側面の模様が少し見えていると思います。

なぜそうなるかというと、パッケージを作る際、箱を組み立てる時には、1mmも誤差なく機械、または人の手で作ることは、本当に至難の技です。

どうしても場合により、1mm前後のズレが発生する場合があります。

そうなってもデザインの不都合がないように、計算してデザインをしています。

箱の形状がフタと側面が同じ紙の続きで作られていて、フタと側面の色が違う場合に、

フタの面、もしくは側面に少しどちらかの面の印刷がはみ出している場合が多いです。

コレも、デザインをきれいに見せるテクニックです。

コレがないと、商品によってブサイクに見えてしまいます。

ちょっとしたデザインのひと手間が、いいデザイン作りには隠されています。

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パッケージづくりは、深い!

今日は最近製造した作品例です。

かるたの箱を製造させていただきました。

(学校名などは許可がまだなので、伏せておきます)

新型コロナにかからないような行動をする、啓蒙活動用のかるたです。

子どもたちには、お正月向けにはピッタリです。

(最近かるたで遊ぶ子どもも少ないかもですが)

フタのデザインは支給していただき、300個で受注しました。

初回の製版代が不要の「オンデマンド印刷」です。

ので、ロットが少なくても手軽にフルカラー印刷ができます。

中の仕切りも同数300で作れます!

この箱を社員の子へ見せたときに、

「フタと中身の差があるのはなんででしょうか?」

中身がないまま、具体的な指示があったサイズで作ったのでそこまではわからなかったのですが。

パッケージではスペース、サイズ感なども、本来は一つ一つの長さ、空間に意味があるはずです。

そこまではわからず、改めて

「パッケージ作りは深い!」

と気付かされました。

今回のかるたのように、学校、教育関係に、オリジナルで手軽に印刷入りのパッケージがつくることで、子どもたちも気分良く勉強できれば、学びの意欲も変わると思います。

そのような場面に少しでもお力になりたいです!

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