とうとう飲めました、「アサヒスーパードライの生ジョッキ缶」!

ジョッキのビールのように泡を楽しめるタイプです。
実際、泡がたっぷり出てきました。

中身は一緒なのに、パッケージを変えただけで人気集中!
一時先行発売していたコンビニから売れすぎて消えました!
パッケージを扱う者としてはパッケージの機能を変えるだけで注目度アップ、売上アップに繋がるのは嬉しい限りです。
ただパッケージを変えるだけ、といっても簡単なことではなく、技術が詰まっている見たいです。
まず口元。フタのところが口が切れないように「ダブルセーフティー構造」になっています。この技術は日本独自で開発されたものです。
アサヒスーパードライ|生ジョッキ缶|アサヒビール (asahibeer.co.jp)
また、泡が出やすいように缶の内側に工夫がしてあります。
一般的には缶の内側には塗料が塗ってあってアルミ材を保護していますが、生ジョッキ缶では特別な塗料を使い、細かい凹凸をつけています。

この細かい凹凸がキレイな泡の秘訣です。ちなみに触っても凹凸があるのかはほとんどわかりません。
【ビール誕生秘話13本目 アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶編】自分好みの泡で家飲みをもっと楽しんで欲しい | 日本ビアジャーナリスト協会 (jbja.jp)
これもコロナ禍で「家でもジョッキの生ビールを」との思いから始まったのだと思ったら、構想は2017年からあったようです。
開発にも大変な苦労があったようですが、パッケージを変えるだけで機能を変え注目度もアップする、といういい例だと思います。
「パッケージを変える」注目度をかえるにはぴったりな方法です。
今日もありがとうございました。
ホームページ、facebook、instagram で、パッケージについてのいろいろな情報を発信しています。
https://www.instagram.com/packe_kobe/
https://www.facebook.com/hashimotopacke/
ネット通販サイトリニューアルしました。http://packe-shop.com/

