最近、弊社へお越しいただく仕入先様、お客様に、SDGsのバッジをされている方が増えててきました。

「SDGsに取り組んでいる企業」として、「企業一丸で取り組んでいくんだ!」ということだと思います。
とてもいいことです。もっとその企業が増えれば、と思います。
ただ、企業の姿勢はわかるのですが、
実践するのは「人」!
企業が増えている割に、一人ひとりが何か実践しているか、というと、疑わしいところがあるのではないでしょうか。
バッジを付けている方が、マチでゴミを拾っている姿は、残念ながら今まで見たことは有りません。
私が見たことがない以上、実践している人はおそらく非常に少ないと思います。
SDGsを実践する仕組みを、企業はしていく責任があります。
個人個人が目の前のSDGsに取り組まない以上、効果は少なく、結局企業イメージのアップだけになります。
それが目的ならばいいのですが、そうではなく、目的は
「将来世代に持続可能な世界を残すこと」
日本人は親や学校から教わった「ゴミ拾い」等、当たり前のことは当然知っているはずです。
それが当たり前のように行われれば、SDGsは達成します。
SDGsがイメージアップの手段になっているような気がしてなりません。
もっと目の前の、「ご飯を残さない」とか「ゴミを拾って捨てる」など、親や学校で教えてもらったことを実践することが、バッジを付けるよりも大事だと思います。
最近感じたこととして、今日は書かせていただきました。

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