昨年からコロナ禍と言われて約1年余り。
収まるようで、収まらない(ように世の中がなっている感が否めないですが・・)
社会、生活様式が変化しました。
変化すると、消費も変化します。
1点だけ明らかなのは「今まで通りの需要には戻らない」ということ。
今までと現在を踏まえて次のステージに移る、という感じでしょうか。
今日は「疾風に勁草を知る」という格言のご紹介です。

これは、中国の歴史書の1つである「後漢書」の中にある言葉です。
疾風(しっぷう)とは激しく吹く風のことで、勁草(けいそう)は強い草を意味します。
激しい風が吹いて、初めて強い草かどうかが見分けられることから生まれた言葉です。
普段は同じように見える草も、疾風が吹いた時に、折れてしまう草と、風が吹いても折れない強い草(勁草)が分かります。
今日のモーニングセミナーでは、「コロナ禍」中も「明朗な心」でV字回復をしよう、と会社を復活させた方のご講話。
辛いときにこそ真価が問われる、という意味で、
「経営」の「経」は心の持ちよう。良いときも悪いときも「明朗な心」を変えずに。
「経営」の「営」は事業の施策。良い時悪いとき、時代でどんどん変えて行く。
この2軸で辛いときを乗り越えて行く。これこそが「勁草」です。
激動の時代今後も生活様式の変化で、消費構造が大きく変わることが必ず発生します。
その時も持ちこたえれる「勁草」となってビクともせずに皆が安心してお勤め頂ける会社にしていきたいと思います。
今日もありがとうございました。
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