願いことを叶える方法。

夜が明けるのが遅くなり、朝晩が寒くなってきました。

今日は火曜日なのでモーニングセミナーの日。

「健康相談室 今日もいい日だ」小寺隆治さんの講話。

過去に大変な体調不良があったから、体に気を遣う様になった。

日々の出来事、体験は、あとから思えば色々なきっかけになっている。

ご両親の介護体験があったから「こんな人生はいやだ」と、起業される道を選んだ。

一生健康でいるには、一生働くこと。

過去の出来事から、「健康というテーマで働こう!」と決意される。

その中でも印象的だった言葉

「お墓参りをすると、願いが叶う」

ご先祖は、子孫が願いを叶えてあげるのを待っている。行ったら、大喜びして願いを叶えてくれる。

小寺さんは、不仲だった娘さんとの関係が、お墓参りを毎月始めたところ2ヶ月目で改善されていったそうです。

私も過去、そのようなことを聞いてお墓参りしていたけど、今は後回しになっているな、と思いました。

本当はお彼岸に、その次は先週、でも自分たちの用事を優先してしまっているな。

ご先祖があるから、今の自分があるんだ。

毎月の予定にお墓参りを前もっていれて、実行していこう。

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お土産物の包装も変化が。

先日の九州出張の際、お土産物のコーナーを見てました。

気づいたことが有りました。

こちらは「小倉わらべ」。

個数が30個も入っていて価格もリーズナブル。

全社員分を考えると非常にありがたいお菓子です。

そして発見したのが、こちら

辛子めんたい風味「めんべい」(株式会社山口油屋福太郎 ちなみに博多の会社です)

「シュリンク包装」

になっています。

お土産物は大体が包装紙で包まれているものか、パッケージにデザインがしてあり開け口に開けられないようにシールが貼っている場合が多いです。

いままであまり見られなかった包装です。

要因は色々考えられます。

シール貼りの手間が省ける(自動シュリンク包装の機械を入れた)

パッケージのデザインを活かした上で、コロナウイルス対策で衛生的なイメージを出したい。

ホームページには理由は書いていないのであくまでも推測です。

同じ形だとその他大勢に埋没してしまいますが、変わった形状、見栄えだと、やはり目立ちます。

お土産物の場合目立たないと手にとってくれません。

パッケージも進化しています。

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マスク袋製造工場訪問!

昨日マスクを入れる袋を製造する工場へ、印刷の立ち会いで北九州へ行ってきました!

どんな袋かは守秘義務がありお見せすることができないのですが、製造数量からするとみなさんも目にする可能性があるかも、というくらいの商品!

枚数も何十万枚もの商品です!!(当然中身もあっての商品です)

小倉駅から、車で40分程度。

工業地帯の一角にありました。

商品を見せれないのが残念なのですが、出来上がりは非常に良く、商品の印刷立ち会いは10分もかからず。

でも、今後の新商品の形状や、袋の材質、形状など話が盛り上がり、ラインの視察ができないなら、ビデオまで用意いただき、中身は非常に濃いものになりました。

ちなみに、マスクなどを入れる袋(PP:ポリプロピレン)の製造工程ご紹介します。

ネットで拾った「イケダ株式会社」さんのものからご紹介。

ポイントは「ラミネート(ドライラミ)(ノンソルラミ)」「エージング」「スリット」です。

一般的な印刷が入ったフィルムの袋は、

実は2枚(~3枚)のフィルムを貼り合わせて

作られています。

印刷をしたフィルムの面に、もう1枚フィルムを貼り合わせます。

こうすることで印刷が剥がれたり消えたりすることが有りません。

この工程を「ラミネート」といいます。

種類も「ドライラミ」「ノンソルラミ」とあって、接着溶剤を使うのですが、その中でも環境に優しい「ノンソルラミ」が今後主流になっていくようです。

その後接着の時間に1~2日置きます。これを「エージング」といいます。

そして袋が作られる前の状態にフィルムをカットします。これを「スリット」と言います。

袋を作る工程は、意外と複雑です。

簡単にできているようですが、色々複雑な工程があったり、日にちがどうしてもかかります。

また、大本の原料を仕入れるのに、長いと2週間程度かかったりします。

その後に印刷、ラミネート、スリット、製袋などがあると、発注してから大体、

1ヶ月

はかかることになります。

簡単にですが、フィルムに印刷が入ったものの製造工程のご紹介でした。

工場の方には車での送迎、工場内の説明などいただき本当にありがとうございました。感謝の気持とともに、製品の量産までどうぞよろしくお願い申し上げます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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