スーパーでいろいろ何気なく見ていると、なにやら、こんな見たことのない形状の牛乳パックが・・・

調べると、これは「Tetra Gemina Aseptic」(テトラ ジェミーナ アセプティック)という容器で、形状はその中の「リーフ1000」というものです。横が葉のような形に見えるからこのような名前になっています。特徴は、
①開けやすく、閉めやすいスクリューキャップ付き②注ぎやすく、持ちやすい容器形状③液切れがよく衛生的④近代的で視認性の高いリーフのデザイン⑤アセプティック充填(無菌充填)のため、常温での流通や長期保存が可能。
です。また、横にはFSC認証マークが。

ミックス、というのは、FSC認証のバージンパルプとリサイクル品のミックス、という意味です。
この形状のパッケージ、UCCと伊藤園からスタートで使用されていますが、いまはマルコメの麹飲料にも使われています。視認性と、「無菌充填」がポイントのように思います。品質の維持には大事だと思います。ただ、まだ牛乳には使用されていません。あまり変わりがないからか、コストがかかるからどこもしないのか。牛乳メーカーはまだ導入していないと思います。
従来通りの形状しかないところに、新しい形状が入ると目立ちますよね!しかも品質が良いとなると。これもイノベーションになります。この継続が、パッケージ業界を発展させる要因です。
このような、新機能のパッケージを作れるようになりたいと思います。それも足元を見つめて身近な不満を解消していくことがつながるのでしょうね。もっと周りの意見や声に耳を傾けないといけないと反省しました!
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