今日は、レジ袋をやめて、紙袋へ切り替えられた例のご紹介です。


神戸市灘区にある、萩原珈琲様の紙袋(角底袋)です。店舗も神戸、大阪に6店舗あります。
http://www.hagihara-coffee.com/
(インスタグラムも頻繁に投稿されています。ぜひのぞいてみて下さい)
現在はレジ袋をお使いですが、もうレジ袋を製造せず、なくなった際こちらの角底袋での提供に変更されます。


側面にQRコードがあります。フレキソ版での印刷なので、万が一読み取れなかったら、、と思いましたが、ちゃんと2つとも認識できました。昔に比べて、印刷、版の精度が上がってきました。
紙袋は、基本的には巻き取り1本(3,000m)のロットになり、印刷、製袋のすべてライン化され自動で製造されます。ですので価格は抑えれますが、レジ袋に比べると、1枚あたりの費用は多くなります。
しかし、萩原珈琲様は、環境への配慮面を考慮され、レジ袋も有料化でなく使用しない、という方向性に舵を切られました。また、マイバッグもつくられ、マイバッグ持参の場合には、少し特典をプレゼントされることもお考えのようです。
レジ袋有料化による、レジ袋の使用量を減らすことが目的ではなく、あくまでも1つの手段であり、本来の目的は、ライフスタイル変更による、温暖化、海洋汚染回避などの地球環境保全です。
萩原社長様、および企業の姿勢に、紙袋にも記載がありますが、90年を超える老舗が、今後もお客さまだけでなく、地域をはじめ、世の中に貢献していこうという思いを感じました。
この度はありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
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