ウィズ・コロナ

橋本包材研究所です。

今日は、徐々に話題になりつつある

「ウィズ・コロナ」

についてです。この言葉は、コロナウイルスと共生し、仕事、ライフスタイルを変えていこう、という流れに使われることが多そうです。対義語?として「ビフォア・コロナ」があります。

私の中での「ウィズ・コロナ」は、生物的に共生すること、として考えています。そもそも、ほかのウイルス、インフルエンザも、ほかのウイルスも、世の中には存在しているが、それにかかるか、かからないか、がテーマであり、今の新型コロナウイルスは、ワクチンもないため重傷になると命の危険があるから大問題で、世界的に外出禁止、自粛になっているとのだと推測します。

かからないように、なんでも除菌、殺菌と言われますが、しすぎるとかえって体に悪いように思うのです。なぜかというと、自然界の生態系と同様、すべて何かしらの役割があって存在しているのであって、除菌すると、本当に人間に必要な菌まで除菌してしまって、別の面で調子が悪くなったり、ということが起こるような気がします。有機農業を進めておられる大学教授も、除菌のは体に悪いから使うな!と言っておられました。

つまり、コロナ・ウイルスと共存共栄?していく世の中になるのだろうと思うのです。その中でかからないようするには、ワクチンが生まれたり、予防接種ができたりするでしょう。その前に、インフルエンザやほかの病気でも一緒ですが、まずは自分が健康であること、かからないような抗体を持つことが一番のように思うのです。それこそ、「ウィズ・コロナ」の時代になる。つまり、日々の食生活と睡眠と、規則正しい生活が一番。企業は働き方改革で残業もできなくなっているので、実は健康に気を遣い、睡眠を十分にとり、皆が健康になる機会にはちょうど良かったり。

聖徳太子の十七条憲法の第一条に「和を以て貴しとなす」とあります。新型コロナウイルスとも「和」して(決して感染するという意味ではありません)うまく付き合って、かからないような行動もそうですが、体を作っていきたいですね。

パッケージも「和」「調和」は大事です。特に色合い、色相などは、私は詳しくはわかりませんが、パッと見た時の違和感やいい感じは、レイアウトや色の調和に関することが大きいです。

皆さん、外出禁止のなかでの自宅での仕事や待機、休みでイライラしがちですが、人に当たる前にまずは落ち着いて「和」「和やかな雰囲気」で接したいですね。

紙にも目があります。

いつも使っているPCが壊れちょっとだけ落ち込みましたが、気持ち切り替えて。神戸のソフマップが休業だったので、仕事で大阪に行ったので、ソフマップがある難波に久々に。その際、お昼に塾生の方がしている黒門市場のお寿司屋さんに。急に訪問したのにご用意いただいて、しかも、久々にめちゃウマのもの食べたので、めちゃうれしかったです。それより、客数が大幅に減っている中、マスクや消毒液を販売されているのを見て、私も頑張らないと、昨日の話ではないですが、「前髪をつかむ」ところまで全然やな。。。こんな時期、または時期が終わった後にお客様が喜ぶこと、助かることは何か?もっと考えて行動しないと。。。

今日は私は事務所に出勤しない日でした。意外と仕事はかどるもんだと思いました。家で保育しながらではないので、保育しながらの方はそうはいかずご苦労だと思いますので、本当に恵まれた環境だと思います。ただ、分割出勤にしたら社内でやはり業務にひずみが出てきましたので、手を打っていこうと思います。

今日はパッケージに関することを。

紙にも「目」があります。

一般的にタテ目「T目」と、ヨコ目「Y目」です。これは紙の製法によってできるものです。詳細はこちらのサイトをご覧ください。竹尾さんのサイトです。

https://takeopaper.com/about_paper/line/index.html

方向によって切りやすい、折りやすい、などがあります。パッケージにおいて、折る方向によって、微妙ですが形状や組み立てやすさが違ってきます。その微妙な違いの積み重ねで、折る方の手間や見栄えに関わってきます。

今日、印刷の立ち合いをしたのですが、紙の目の指定がありましたので、ちょっと気を遣いました。しかも、今回は紙の裏のベージュ色の面を、パッケージの表面にするという、ちょっと裏技っぽいことをしています。また、色合いもちゃんと出にくいので、印刷に立ち会って詳細を詰めてきました。(この商品はまだ印刷の途中で完成ではありません。ちょっと変わった、今までにないチョコレートのパッケージになります。以前中身をいただきましたが、ちゃんと味もしてうまかったです)

パッケージを作り上げるには、実は詰めることが非常に多く、それがちょっと違うだけでもやり直しになります。今回の紙目などもそのたぐいになると思います。ただ、そのあたりをきっちり詰めて、お客様がご満足いくパッケージができて、売れ行きよくなった、と言われた時には、めちゃうれしいです!

世の中、暗い話ばっかりですが、ちょっとでも良いことがあって明るくしていきたいですよね!!笑うことが免疫を高めるらしいですよ!もっと明るく、元気に、明朗活発で!!明るい話題と笑いがあふれさせましょう!!

前髪を掴む

前髪を掴む。

橋本包材研究所です。今日から弊社も2班に分かれて1日おき出勤です。また、ポートアイランドの市民病院集団感染があったので、昨日から車での乗り合い通勤です。マスクも仕入れ先様のご厚意で2ケース安価に頂いたので、すでに1ヶ月分、社員とご家族分に支給しました。また、ソウルメイトの滋賀の岩崎さんの病院使用されている、プラズマクラスター空気清浄機がウイルス撃退によいらしいと聞き、事務所と工場、会長室と食堂に1台ずつ導入しました。でも、社員にすでにいるかもしれないから、対策をしないと、業務が止まる。。。本音は6日や、落ち着くまでずっと休みにしたいんですが、好調なお客様もおられる(お店にパン、お菓子やケーキを買いに来られる)のでなかなか難しいのが実情です。1番は各人の健康状態の維持だとおもいますが、ウイルスの威力も見えず。。。正解はないので、自分の思いに従うのがよいのだと思ってやっています。


「seize the fortune by the forelock. (幸運の女神には、前髪しかない。)」

英語のことわざで、原文は、レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉らしいです。私はどちらかと云うとのんびりしているので、上記のようなことは余りありません。ただ、会社を今後成長させていくためにも、前髪をつかんで、周りより先んじて行う必要があると思っています。そのためにも、考える、シミュレーション、ケーススタディする癖が必要だと痛感しました。今回の感染対策も、周りから言われて動くことが多いですが、その才がないのなら、周りの意見を上手に素直に聞いて活用するのも一つの生き方かもともおもいます。とにかく、後悔しないような決断と、人のせい、周りのせいにしないことだけは心がけていきたいとおもいます。

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