多様な考え方を受け入れる

橋本包材研究所です。

今日はパッケージでなく、新型コロナウイルスについて、どう考えるかです。

日本でも、会社経営している私と、通常は仕事があるのですが、仕事がキャンセルとなり、学童保育にも子どもを預けれなくなってずっと子供と一緒にいる妻とも、考え方は違います。ただ、身内や周りの方が感染しないことが大事なのは同じですし、少しでも、一日中在宅して、情緒不安定になっているかもしれない子どもを何とかしたい、という親の心境もあります。

世論では、後者の考えについては、「感染してもいいのか」「国の自粛の考えに逆らってもいいのか」という意見が大半だと思います。ここで大事だと思ったのは、

「考え方には色々あって、相手のことを考えると、まずは受け止めることが大事」

だということです。私も話を早く理解しようとする癖があるので、どのような思いでそのようなことを言っているのかを、を理解せず、何が正しいのか、それって間違っている、ことを求めてしまいます。人の気持ちを受け止めること。これが社会人として、特に会社を束ねるものとして大事だと気づきました。

参考までに、新型コロナウイルス対策について、スウェーデンの実例を。

https://www.newsweekjapan.jp/kimura/2020/04/post-75.php

https://www.businessinsider.jp/post-210832

この国は何とか子どもに対して不自由ないようにしようとしていますが、そろそろ限界のようです。でも、方法や取り組み方には色々あるわけで、国民が納得すればよく、国の思いをちゃんと伝えれば理解をしてもらえるのだと思います。片や、早い遅い多い少ない色々ありますが、思いを正しく伝えず関心を引くために不安をあおる日本のマスコミには閉口してしまいます。これも、関心を引くために行っているのだと、受け止める寛容性が、と言い聞かせるようにします。

パッケージも多様性があってしかるべきですが、最終的に人に手に取ってもらう、注意をひかれないとダメですね。一種のマスコミ的なものですね。

プラスチック製レジ袋全廃!

橋本包材研究所です。新型コロナウイルスで世の中大変ですが、明けない世はありません!何があっても希望をもって、明るく前向きに過ごしていきたいですね!

今日は、先日「プラスチック製レジ袋全廃」の条例を制定した自治体についてです。

秋の亀岡市保津峡

保津峡のトロッコ列車で有名な、京都府亀岡市です!こちらでは、3月24日の議会で、来年1月から、

プラスチック製レジ袋は全廃、紙袋やバイオマスプラスチック製袋も有料!

という、国のプラスチック製レジ袋有料化よりも、大分踏み込んだ条例が制定されました。それを聞くと、スーパーや小売店さんはどうするのだろう?という疑問がわくと思います。ただ、水と二酸化炭素に分解される、海洋生分解性のプラスチックや、植物原料由来のバイオマスプラスチック製レジ袋や、紙袋は使用可、ただし有料です。ただ、これは人間として、持続可能な社会を目ざすために必要なことなのかもしれません。昨年、トロッコ列車に乗った際のお土産物やさんの風景です。

すでに有料の提示がありました。一歩進んでいるなと感じました。

ちなみに、アメリカ、サンフランシスコ市ではもっと進んでいて、包装資材全体が、脱プラになっています。こちら記事のをご参考に。

https://globe.asahi.com/article/12134758

極論かもしれませんが、これくらいしないと、本気度が伝わらないのかもしれません。一時は不便ですが、世の中には良い影響になるでしょうし、不要なものは購入しなくなる、必要なものは持っていく。持続可能な世界を目指す。目先ではなく、将来を見て動く。私は一人に人間としてこの決断には賛成です。包装資材業者は、小売店さんは大変ですが。。。まずはバイオマス100%や海洋生分解性レジ袋を探さないと。。。作らないと。。。市で作ってもいいのでは???一度亀岡に行ってお店の動向とか見たり聞いたりしたいと思います。

SNS上で新商品や制作事例など様々なご案内をしております↓
 https://www.facebook.com/hashimotopacke/
 https://www.instagram.com/packe_kobe/

FSC認証

橋本包材研究所の橋本です。コロナウイルス、だんだん慣れてきたんでしょうか?実は症状もあまり重くないんじゃないの、と思ったり、息子が学童で外に出れないところで精神的な疲れが身体に現れたり等で、どうでもいい、と思いがちになります。しかし、医療関係の皆さんや、国、県、市の担当の方々や、それ以上に患者さんが一番頑張られてますんで、私たちも、この嫌なムード、雰囲気に負けないように、明るく、前向きに生活していきたいですね!!

今日は

FSC認証についてです。これは、

「森林を適切に管理し、そのような森林から生産された木材を使って製品を作り、流通させ、消費者に届ける。このように森林の望ましい管理方法と、その森林に由来する製品を認証する「森林認証」という制度があります。

FSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)は、国際的な森林認証制度を行なう第三者機関のひとつで、

【1】 森林環境を適切に保全し、
【2】 地域の社会的な利益にかない、
【3】 経済的にも継続可能な

森林管理を推進することを目的としています。
WWFはその設立の一翼を担い、さらに世界各地で推進している森林保全活動の具体的手法として、このFSCの認証制度を推奨しています。」(WWFホームページより)

つまり、一言でいうと、

「トレーサビリティの取れている紙」

という感じでしょうか。海外では日本よりも注目されていて、日本の施設でも、特に外国の方が触れる機会の多い空港とかでは、紙袋やパッケージなどの紙製品はこのマークが入ったものでないといけない、などがあります。これからだんだん目にすることが多くなってくると思います。

レジ袋有料化で、環境問題に一石が投じられて以来、その他の環境問題もにわかに脚光を浴びつつあります。

SDGsの中でも、12「つくる責任 つかう責任」とあります。(15「陸の豊かさを守ろう」は無論ですが)作る方もだんだん環境問題に対策を講じてきています。使用者側としては、ぜひ「つかう責任」。不要なものは使わない、もらわない、ごみをちゃんと捨てる、持ち帰るなどに努めていきたいですね。

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう