有料レジ袋

橋本包材研究所の所長、橋本です。夜明けがだんだん遅くなってきました。朝ランの時、だいぶ涼しくなってきました。

今日は、こちらを。

先日、甲子園に行く前に立ち寄ったスーパーのレジ袋です。持ち帰る際にしわくちゃになってしまいました。

こちらのスーパーは、今年から有料化をしたようです。袋には「植物由来ポリエチレンと、再生ポリエチレン」とか、「石油系原料の使用削減、CO2排出削減」、「植物由来度30%含有」と書いてあります。この「再生原料使用レジ袋」になったタイミングで有料になりました。

ちなみに、全国ほとんどレジ袋は有料で、有料でないのは関西くらい、という認識でした。植物由来の原料は通常のポリエチレンよりは高いので、有料化してその分を消費者に負担してもらって、レジ袋を減らしていこう、ということでしょうか。有料にしたことで、企業の負担は軽くなる、とも考えられます。企業にとっては、環境に気を使って、負担は軽くなる(一概に言えないかもしれませんが)。環境に気遣い、と言いながら、企業イメージ、利益を先に打ち出そうとしている感が否めないと私は思います。というのは、植物由来の原料を使っても、消費者の方が負担するよりも上昇分は安い、と思うからです。環境に気遣いするなら、レジ袋有料分の袋以外の上昇分を、環境団体に寄付する、等をした方が純粋に良いと思います。買う側も本当に気遣いしているのか、ただの宣伝目的なのか見極めることが大事なようにおもいます。

貼箱は、フルカラー印刷で美しく。

橋本包材研究所の所長、橋本です。今日は自社製品の貼箱についてご紹介します。

画伯作

今週末神戸マルシェにワークショップに出展します。その際にお絵かきいただく箱です。フタは弊社の画伯が書いたもの、底は神戸マルシェの柄を印刷しています。今回先着50名を対象なので、当然のことながら箱も50個しか持っていけません。でもこんなフルカラーの印刷が、しかも製版代なしでできます!

オンデマンド印刷という、カラ―コピーのできる複合機の、とても性能の良い印刷機と思っていただければと思います。フルカラーが手軽に出力できます。

今後、このような印刷機がどんどん出てくると、印刷担当者もインキで手や服が汚れないなど、印刷屋さんの業態も変わってくると思います。

今週末、六甲アイランドで「神戸マルシェ」出展します。是非お越し下さい!

http://www.kobe-marche.com/

パッケージに関することはこちらにお気軽に!!

http://www.e-hakoya.com/

スマホの写真が1個から箱になる「思い出写真箱」

http://www.e-hakoya.com/original/haribako01/

紺のパッケージ

橋本包材研究所の所長、橋本です!ラグビーワールドカップが神戸にもやってきました!海外の方と一緒に盛り上がれるのは、楽しいですよね!ホスト国になるのはおそらく一生に1度!日本戦も含めて楽しいたいですね!

今日はこちらのパッケージを。

このパッケージは、神戸の「フロインドリーブ」さんの新パッケージ。この木曜日にリニューアルオープンされました。ホームページでしか告知されていなかったようです。

もともと白が基調+紺のロゴのパッケージが、色が反転!でも、もしかすると紺も若干違う色かもしれません。が、今回の紺色の色がめっちゃかっこいい!!

設計された方も、実際それを形にされた方も、短期間、かつ慎重に、相当神経とがらせたようで、そのおかげで高級感あるパッケージに仕上がったと思います。ちなみに中はこんな感じ!

リニューアルされたお店に、そしてこのパッケージを是非手に取ってみてください!お土産で配れる価格帯なので、お土産で配れば印象度アップ間違いなし!!

フロインドリーブ

http://freundlieb.jp/

パッケ―ジの会社です。是非一度覗いてみてください!!

http://www.e-hakoya.com/

スマホの写真が1個から箱にできる「思い出写真箱」

http://www.e-hakoya.com/original/haribako01/

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