不織布とは。。

橋本包材研究所の所長、橋本です。今日も引き続き、こちらをご覧ください。

先日ご紹介した、京都の「ラマルク」さんの不織布ふろしきのラッピングです。材質の「不織布」は、ノベリティとしてとか、保冷バッグの素材など、色々な用途に使われていて、皆さんも目にする機会が多いと思います。今日はこの「不織布」について調べてみます。日本バイリーン社のホームページには、

読んで字のごとく「織らない布状のもの」をいいます。普通布状のものは、織ったり編んだりしてつくります。これに対し不織布は、繊維を一定方向またはランダムに集積して接着樹脂で化学的に結合させたり、機械的に絡ませたり、圧力をかけた水流で絡ませたり、熱融着繊維で結合させてつくります。

とあります。つまり、編まれていない布で、「フェルト」も不織布の一種だそうです。材質も綿、羊毛、パルプなどの天然原料や、レーヨン、ナイロン、ポリエステルなどの化学繊維等幅広い材料が使われています。メリットは安価で加工しやすいこと、デメリットは、くり返しの使用には向いていないこと、があります。

パッケージを扱っていても、材質や由来など、知らないことがまだまだたくさんあります。パッケージの提案で、表面的なプレゼンや提案になりがちなところ、なぜ不織布を使ったほうがよいのか?など、幅広い提案が出来るようになります。パッケージはお客様が一番先に目につくもの。中身を十二分に味わっていただくためにも、パッケージにもこだわっていただきたいと思います。

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持ち帰りの袋で

橋本包材研究所の所長、橋本です。今日はこの写真をご覧ください。

京都の「ラマルク」さんの「焼き菓子のギフト」です。中身はこんな感じです。

紙袋でもなく、ポリ袋でもなく「不織布」の「ふろしき」です。ふろしきには、お店のロゴが入っています。これなら、生ケーキの持ち帰りにも、焼き菓子ギフトのラッピングにも使えます。風呂敷なので止めるのもテープも不要、結ぶだけです。少し時間は要しますが、おしゃれな「パッケージ」です。これもオーナーのこだわりだとか。

脱ポリなどのエコ包装(?)が注目されているなか、一種の包装のアイデアになりそうです。エコバッグより小さくたためますし、注目されるかもです。

ラマルクさん

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26032371/

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ストローも扱ってます!!

橋本包材研究所の所長、橋本です。今日は何が出るかな、何がでるかな?下の写真をご覧ください。

使い捨てストロー、でなく、「マイストロー」の紹介です。紙ストローが出荷増えているなど、注目されている商品です。

私は、10年くらい前に「マイハシ」が流行りましたが、すたれてしまったように思います。ただ、外食店には割りばしに代わってプラスティックの箸を導入している店も増えています。割りばしよりは環境に良さそうな感じがします。

ストローが、紙、イネの茎、など形は変わって生き残りますが、ここまで健康志向は来るとは思っていませんでした。

SDGsについては改めます。

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