手が汚れないカレーパンの袋

橋本包材研究所の所長、橋本です。今日も何を研究しようか迷っています。

今日はこちらをご覧ください。

神戸では老舗で有名なパン屋さん「ケルン」さんのカレーパンです。中に大きなお肉がゴロゴロ入ってて、売れ筋第3位なのもうなずけます!ぜひ一度食べてみて!!

紹介するのは、包んでいる白い紙袋です。カレーパンのような油っぽいものを包んでいます。普通なら紙に油が染みこんでベトベトになりそうなのですが、なりません。シミっぽいところも外からはベトベトしません!!

秘密は、紙袋の構造にあります。実は紙袋の内側に、薄いラミネートをしてあります。だから油がしみてこないんですね。

この袋は「バーガー袋」と言います。ハンバーガーを包むように作られた袋です。マクドのハンバーガーを包んでるのもベトベトしませんよね。同じような加工がされています。

最近はコンビニのレジ横の揚げ物の袋にも、同じような加工をした紙が使われています。アツアツの食べ物を紙で包んでいる場合、加工がされている場合が多そうですね。

台形のギフト箱

橋本包材研究所の所長、橋本です。パッケージについて色々書いていきます。今日はこんなパッケージです。

有名な洋菓子屋さん「ツマガリ」の「甲陽園通り」というギフトです。中には、サブレが15枚くらい入っています。妻の知り合いより頂きました。今日はなぜこのパッケージを織り上げたかというと。。。

この箱、台形になっているんです。普通、包装しにくいなどであまり見られないと思うのですが、印象には残ります。ですので取り上げているのですが。包装紙は巻かずにリボン対応で、という商品かもしれません。ちなみにそのようなギフトも増えてきました。フタを展開してみると。。。

こんな感じです。。四角形の普通の箱のふたと変わらないように見えますが。。。

この部分が斜めのなっているのがポイントですね!普通の箱は真っすぐです。ちなみにソコはこんな感じ!

わかりづらいですが、ソコも端が斜めになっています。

パッケージを扱っていて、形状など日々進化していて、目新しい形も次々出てきています。また、形状だけでなく、デザインや演出方法、ブランディングなど、どんどん新しいものが出てきます。こちらも日々勉強です。

パッケージ扱っている会社です。一度覗いてみてください。

http://www.e-hakoya.com/

スマホの写真が1個から箱にしてお届け「思い出写真箱」

http://www.e-hakoya.com/original/haribako01/

いつまでも残るパッケージ

橋本包材研究所の所長、橋本です。今日もよろしくお願いいたします。

今日は、以下の箱をご覧下さい。

これは、3年前の父の日のワークショップで、長男が私にプレゼンとしてくれた箱です。箱のフタに似顔絵を描いて、箱のフタを、厚紙に貼って作ってくれました。この箱は、世界にたった一つの箱です。だから、私は今でも家のリビングの私のコーナーに置いてあって見えるようにしています。このように、人が、自分の為に手をかけてくれて、その良い思いが相手に伝わることは、本当に良いことだと思うし、このような、プレゼントして相手が思いを受け止めてくれ、よい意味での良い印象を持つ続けてもらえる、これがパッケージを扱う者として、醍醐味になるのだと思います。

今度、10月6日、六甲アイランドで実施される神戸マルシェに、ワークショップを出店します。その時は箱だけでなく、有名店のお菓子も一緒についてきますので、気になる方はぜひお越しください!!

http://www.kobe-marche.com/

また、このような面白い企画もちょくちょくしている会社をしていますんで、よかったら覗いてみてください。

http://www.e-hakoya.com/

スマホの写真が箱のフタになる「思い出写真箱」!!1個から発注可能!!世界でたった一つの箱を作ってプレゼントしませんか?

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今日もありがとうございました。

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