紙の地産地消

橋本包材研究所の所長、橋本です。

今日は、以前に少しご紹介した「竹紙100」についてご紹介します。写真をご覧ください。

私の名刺です。左下の「竹紙100」の緑のロゴがあります。この名刺は、「竹紙10ホワイト」という、日本の竹100%で作られた紙を使用しています。通常のパルプで日本の原料限定で作られている紙は、各地方の和紙くらいだと思います。美濃和紙、越前和紙が有名ですね(美濃和紙は東京オリンピックの表彰状に使われるとか)ちなみに、これらは高価です。

紙の原料のパルプは、国産も増えつつあるらしいですが、海外から輸入されていることが多いと聞き、本当の地産地消がないかと色々さがしたところ、この竹紙に出会いました。

日本は森林も多い国、色々複雑な要素もあるらしいですが、できるだけ国内で賄える商品は賄うようにしていきたいですね。

パッケージに関してお探しのことがあれば、

info@e-hakoya.com へお気軽にお尋ねを。

オリジナル紙袋が・・・

橋本包材研究所の所長、橋本です。今日もパッケージについてボチボチ書いていきます。今日はこの写真をご覧下さい。

背景は我が家で撮ったのであまり触れないで。。

「カーディナル手提袋(大)」という紙袋です。バレンタインシーズンの、8個、10個、それ以上の個数用、またはマカロン10個用などのちょっと大きめのサイズの商品を入れる際に重宝されます。積極的に発信していないのでなんともですが、発売後10年近く続いているロングセラー商品です。小さいサイズの横長の紙袋は、最近増えてきましたが、機械の都合上、あまりできなかったので、今後どんどん目にするシーンがあると思います。

今日これを取り上げたのは、1か月後くらいに、同じサイズの紙袋が、ある企画で別のデザインで登場します!!乞うご期待!!

ちなみに、今回の紙袋の形状の名前を「OFJ」と言います。「J」は、写真の通り、紐を取り付け場所が「J」に似ているから。だと思います。勝手に思ってただけかもですが。

幅260×マチ120×丈200㎜の、横長のかわいらしい紙袋です。気になる方は、こちらに

中身が変われば、パッケージも変わり、シーンも変わる。

橋本包材研究所の所長、橋本です。今日もぼちぼち行きます。今日は以下の写真をご覧ください。

先日誕生日の際に、大好きなビールをたっぷり味わった、うめだ阪急のビアガーデンで配っていた、「ハッピーターンズ」です。あの、皆さんご存じな亀田の「ハッピーターン」のギフトシーン用(と思っていますが)です。味は4種類ありました。味や中身は当然のことながら、普通のハッピーターンとは違いますが、パッケージのココにご注目!!

「幸せ届ける」です!

「幸せ届けるお米の焼菓子」この言葉があるだけで、ハッピーターンもギフトシーン用に早変わり!!もともとの名前の由来は何だろうか、と思いつつ、このキャッチフレーズ一つで、日常のおつまみ、おやつシーン用お菓子が、ギフトシーン用に変わっちゃいました!

ちなみに、箱は10個入り。パッケージの形状はいたってシンプル。中の1個を配っても、安っぽくない包装に思います。ただ、知名度のある商品だけに、価格、価値観がどこまで受け入れられるかがポイントのように思います。

今日は市場のパッケージについてでした。

余談ですが、

少し見にくいですが、パッケージのデザインの邪魔にならないように、透明の円形のシールが貼ってあります。ちなみに、こちらでも取り扱ってますので、よろしければお問い合わせを。http://www.e-hakoya.com/products/object/sale.html

ではまた次回お会いする日まで。

1個から写真の蓋が箱になる「思い出写真箱」www.e-hakoya.com/original/haribako01/

是非一度覗いてみてください!!

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