「レジ袋有料化」の環境への影響は・・

7月1日にレジ袋が有料化されてました。

お店では、マイバッグを持参してきている人、商品をそのまま持って変える人など、レジ袋を使用しない人が目立ってきました。

それとともに気になる投稿、情報がふえてきました。

それは、

「レジ袋を削減しても、プラスチックゴミの占める割合が少ないので、環境への影響は変わらない」

なら、有料化になる前に、もっと全力で言っておくべきことでは。

「マッチポンプ」というやつですかね。

ただ新型コロナの影響で、アメリカ等では感染拡大予防のために、再度無料化をするところも。

アメリカでは、新型コロナ感染防止の狙いで、レジ袋無償化が再びスタートした州も。カリフォルニア州などで実施されています。

レジ袋、無料延長にするなら、また、議論をするには、4,5月のタイミングしかなかったですね。

本来、4月くらいからレジ袋有料の告知をマスコミ等で開始する、といわれていました。

それがなかったので、新型コロナ拡大防止の影響を考えているのか、と思いましたが、5月下旬からコンビニの店頭での案内から一斉にスタートされました。

もともとレジ袋有料化の目的は、海への漂着を防ぐ、または石油燃焼のCO2の削減による環境保護だったと思います。

割合が少なかろうと、多かろうと、環境保護になるのなら良い活動です。

有料化に伴い、レジ袋の使用数は一気に激減しているでしょう。

でも、「有料化で、環境への意味がない」のなら、他に意味があるようにしてみるのも手です。

次回は、

「このようにすれば、めっちゃ便利やん!」

の例をご紹介します。

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投稿者: yosukeh4

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