レジ袋の使い方として、こんな例が。

レジ袋の使用例として画期的な例がありました。

名古屋市の例です。

レジ袋が、10Lの指定ゴミ袋になる。

という仕組みです。

レジ袋として有料で購入して、それが指定ゴミ袋として使える。

ということは、市販の指定ゴミ袋を削減できる(買わなくても良い)。

となると、原料の使用量を減らすことができますよね。

記事が2018年のものからありましたが、検索してもあまり記事の数は多くありませんでした。なぜでしょうか。。

ゴミ袋の業界(ごみ処理の業界)の利権か何かでしょうか・・。

デザインが悪いから、でしょうか・・

デザインがごみ袋全面だと、持ち帰りにごみ袋、で気分が悪い方向けに、ゴミ袋の記載エリアを限定し、あとは店名やデザインを入れれるようににしておしゃれなものにすれば、、、

レジ袋も、使いみちはまだまだありますよね!

レジ袋をなくすだけでは環境問題の役立たないのなら、一歩進んでおしゃれなゴミ袋として使えれば、消費者もレジ袋購入するのに罪悪感は少なくなりますよね。

ただ、指定のゴミ袋製造メーカーは抵抗するでしょうけど。環境問題解決の一歩になればと思います。

今回の「レジ袋有料化」の目的も、 

「地球環境問題解決のための、ライフスタイルの変化」

ですので、より地球環境に優しく、かつ消費者が納得する内容であればなお良い、ということです。

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投稿者: yosukeh4

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