昨日近くのスーパーへ行って、プラ→紙への進み具合はどんなんだろう、と色々見て回りました。
お菓子売り場に到着!
なぜおかし売り場か?? 前職の上司に、
「お菓子売り場のパッケ-ジが、一番トレンドをつかんでいる」
と教わったからです。
確かに、お菓子は嗜好品なので、特に目を引くパッケージでないと目立ちません。
なるほど、と思い直しぶらぶら。

前述した「キットカット」は、相変わらず健在。
ただ、スナック菓子コーナーでは、紙製パッケージはまだまだ浸透していません。
紙のほうがプラスチックより費用がかかるので、すぐには難しいのでしょうか。。。
その中でも、見つけました!

味覚糖の「特濃ミルク」です。
パッケージに「紙」マークが。

でもよく見ると、おそらくPE(ポリエチレン)と紙をラミネートしていますね。
日持ちをさせる意味合いだと思います。紙だけだと空気が透けるので。
混合している材料の表示では、多い方の材質のみの記載で問題ないので、紙マーク飲みになっています。
ですので、表記に「紙使用量50%以上」と明記しています。

逆にいうと、
「100%紙ではないが、紙をメインにしたパッケージに切り替えて、環境に配慮してます!」
をPRしたい、ということですね。
使用している材料も、国産乳原料や、自然に育まれた塩など、「国産」や「エコ」などのやさしい?イメージをPRしたいするブランディングでしょうか。
このような環境に配慮した?パッケージの商品が続いて出てくるのでしょうか?
また、レポートさせていただきます。
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