性質の違いは、材質の違い

我が家では週末の夕食は予定がなければ基本は私が夕食登板です。

ラインナップは夏はたこ焼き、お好み焼きなど焼き物系かカレーライス。

冬はお鍋が王道で大体決まってます。

が、時々餃子つくったり、ハンバーグ作ったりなど、手の混んだものも作ります。

その際使うラップのことでふと思ったのでご説明を。

実は弊社はお菓子屋さんの厨房で使う消耗品類も取り扱いしています。

キッチンペーパーや手袋、ヘアネットなども。

ラップももちろん、取り扱っています。

材質は大きく分けて2つ。

塩化ビニル樹脂系(エンビ)と、ポリエチレン系。

塩化ビニル樹脂系のラップの方が一般的。パリッと切れたり、ピタッとくっつくのはこちら。

最近はポリエチレン系も広がってきています。

価格は塩化ビニル樹脂系よりも安い!

フニャフニャしていて、切りにくい、くっつかないなど、取り扱いにくいものが多いです。

買い物に行って、このラップ、めちゃ安い、と思ったら、大体がポリエチレン系です。

買って使ってみて、「使いにくい!」となるのがコレ。

しかし、今はポリエチレン系でもくっつきやすいものが出てきました。

「エコぴたっ」はその代表。

Amazon.co.jp: 三菱樹脂 エコぴたっ 30cm×100m 30本入 ...

業務用ではよく使われています。

最近では異物混入を避けるために青色のラップも使うところ増えてきました。

ご興味にある方はご紹介させていただきます。

ホームページ、facebook、instagram で、パッケージについてのいろいろな情報を発信しています。

http://www.e-hakoya.com/

https://www.instagram.com/packe_kobe/

https://www.facebook.com/hashimotopacke/

ネット通販サイトリニューアルしました。http://packe-shop.com/

投稿者: yosukeh4

パッケージに関することどどんどん発信していきます!神戸にあるパッケージやさんの研究所所長です。

性質の違いは、材質の違い」への1件のフィードバック

コメントを残す

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう