妻の実家へ行った際の、行き帰りにパッケージについて視察。
(外出の可不可は置いておいてください)
気になったのはこちらのパッケージ

信州土産で有名な「雷鳥の里」です。サイトはこちら。
雷鳥の里本舗 田中屋 – [北アルプスの郷・大町市から心に残る信州みやげをプレゼンツ] (raicyonosato.jp)
気になったのは、
「昔は包装紙に包まれていたはずなのに、箱+袋のパッケージに変わったような・・・」
よく見ると、箱の雷鳥の部分が浮き出ているようになっています。
ただ、変えたこと、変えた理由はサイトなどを見ましたがわかりませんでした。
確か、昔は箱も和紙のような白い紙に、雷鳥の絵が書いた包装紙に包まれていた記憶があります。
むしろ、私の記憶違いで昔から今のパッケージだったのかもしれません。。。
ポイントは
「衛生面強化」と「オリジナル性」
だと思います。
袋にすることで密閉されるので衛生的になります。
箱を浮き出しにしてゴツゴツさせることで、触った時、見栄えに特長が出ます。
前にシュリンクに変えたパッケージ「めんべい」のご紹介もさせていただきましたが、
コロナの影響でしょうか?包装紙から袋に入ったパッケージが見られるようになったと思います。
パッケージデザインが特にそうですが、流行を押さえる、先取りすることが大事です。
お土産ものはコロナの影響で出荷数は激減していると思いますが、
コロナ対策をきっちりしている商品、今後も引き続き売れていくのだろうな、と思いました。
今日もありがとうございました。
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