レジ袋有料化について、小泉進次郎環境大臣に杉村太蔵さんがインタビューをしていた記事がありました。とても興味深い内容でした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/74a99c4ffd2915cb5b87ac07760f526701434a0b
レジ袋有料化になっても、プラスチック全体の2,3%しか影響がないのは、もともと知っていたこと。
目的は
「レジ袋有料化をきっかけに、世界的な課題になっているプラスチックに問題意識を持ってもらうこと。」
確かに、レジ袋は一番身近なプラスチックと言えるかもしれません。あとはペットボトルでしょうか。
小泉大臣のコメントで、
「単純に、できる限り環境に負荷をかけない生き方を選択するかどうか。確かに自分一人の行動が変わっただけで環境は変わらないと思います。だけど、自分だけでもそういったことを考えて行動しようと思えるかどうかは、最後は人生観だったり人生哲学だったりするのでは? そこをできる限り多くの人たちが取り組みやすいように、仕組みとしてやれるかどうかだと思っているんです。」
とあります。レジ袋の有料化に伴い、
「袋いりません」
の声をよく聞くようになりました。私もよく言うようになりました。
有料化、という仕組みをつくり、意識してもらおう、ということですね。
私は申し上げている、
「必要な場合は買えば良く、不要な場合は辞退すれば良い」
でなく、
「できるだけ辞退するようにするような形を目指す」
という、今後の地球環境に対しての強い決意、意識を感じました。
できるだけ辞退できるようにして行きたいですね。
(弊社のレジ袋の売上は減るでしょうが、その分、別のパッケージ提案で取り返して行かないと、、、です)



