レジ袋の使い方として、こんな例が。

レジ袋の使用例として画期的な例がありました。

名古屋市の例です。

レジ袋が、10Lの指定ゴミ袋になる。

という仕組みです。

レジ袋として有料で購入して、それが指定ゴミ袋として使える。

ということは、市販の指定ゴミ袋を削減できる(買わなくても良い)。

となると、原料の使用量を減らすことができますよね。

記事が2018年のものからありましたが、検索してもあまり記事の数は多くありませんでした。なぜでしょうか。。

ゴミ袋の業界(ごみ処理の業界)の利権か何かでしょうか・・。

デザインが悪いから、でしょうか・・

デザインがごみ袋全面だと、持ち帰りにごみ袋、で気分が悪い方向けに、ゴミ袋の記載エリアを限定し、あとは店名やデザインを入れれるようににしておしゃれなものにすれば、、、

レジ袋も、使いみちはまだまだありますよね!

レジ袋をなくすだけでは環境問題の役立たないのなら、一歩進んでおしゃれなゴミ袋として使えれば、消費者もレジ袋購入するのに罪悪感は少なくなりますよね。

ただ、指定のゴミ袋製造メーカーは抵抗するでしょうけど。環境問題解決の一歩になればと思います。

今回の「レジ袋有料化」の目的も、 

「地球環境問題解決のための、ライフスタイルの変化」

ですので、より地球環境に優しく、かつ消費者が納得する内容であればなお良い、ということです。

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「レジ袋有料化」の環境への影響は・・

7月1日にレジ袋が有料化されてました。

お店では、マイバッグを持参してきている人、商品をそのまま持って変える人など、レジ袋を使用しない人が目立ってきました。

それとともに気になる投稿、情報がふえてきました。

それは、

「レジ袋を削減しても、プラスチックゴミの占める割合が少ないので、環境への影響は変わらない」

なら、有料化になる前に、もっと全力で言っておくべきことでは。

「マッチポンプ」というやつですかね。

ただ新型コロナの影響で、アメリカ等では感染拡大予防のために、再度無料化をするところも。

アメリカでは、新型コロナ感染防止の狙いで、レジ袋無償化が再びスタートした州も。カリフォルニア州などで実施されています。

レジ袋、無料延長にするなら、また、議論をするには、4,5月のタイミングしかなかったですね。

本来、4月くらいからレジ袋有料の告知をマスコミ等で開始する、といわれていました。

それがなかったので、新型コロナ拡大防止の影響を考えているのか、と思いましたが、5月下旬からコンビニの店頭での案内から一斉にスタートされました。

もともとレジ袋有料化の目的は、海への漂着を防ぐ、または石油燃焼のCO2の削減による環境保護だったと思います。

割合が少なかろうと、多かろうと、環境保護になるのなら良い活動です。

有料化に伴い、レジ袋の使用数は一気に激減しているでしょう。

でも、「有料化で、環境への意味がない」のなら、他に意味があるようにしてみるのも手です。

次回は、

「このようにすれば、めっちゃ便利やん!」

の例をご紹介します。

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レジ袋有料化にともなって

昨日より、「レジ袋有料化」が始まりました。目立つのは、「有料」の情報発信をしているからでしょうが、「レジ袋有料」と「レジ袋無料」では、「レジ袋有料」のほうが多いように感じます。ただ、以前のニュースで、「外食チェーンではコロナ感染防止の為に、接客を煩雑にしない目的で無料継続」のニュースががなれたときには、周りには「レジ袋無料」の情報が多いように思いましたが、実施に伴い、また流れが変わってきているように思います。「レジ袋無料」の場合には情報発信する必要は特にないので。

ただ、レジ袋有料の店が多くなり一般的になると、今度はレジ袋無料の店への注目度が強くなるように思います。「無料だからもらっとこう」ならいいのですが、有料化が一般的になると「この店、有料でないので環境に配慮していないのでは。。」日本では始めたところなのでそのような意見はごく少数でしょうが、雰囲気が醸成されていくるとそのようになりかねません。「レジ袋無料」の場合には、

「なぜ無料にするのか」

の理由を明確にしておく必要があるように思います。有料化の場合には、「環境保護のため」の言っておけば理由になりますから。

実際にあるお店では、有料化に伴ってレジ袋を辞退されるケースがかなり多いようです。取っ手のついていないケーキの箱のお持ち帰りのときも、箱を手で持ったまま車へ。。。というように。今まではレジ袋に入れてお渡しで便利だったでしょうが、不便だけど有料だから仕方ないか。。。 コレこそ、

「ライフスタイルの変化」

日本が、いや世界が目指すべき取り組みですね。日本は遅れていると言われますが、どのような環境にも適応する、世界で一番優れている国民だと思っています。いつの間にか、環境対策が世界で一番進んでいる日本、ちゃんと取り組めばあっさり他の国を抜きますよ!

私の会社でも「レジ袋」を製造、販売していますので、使用量が減ると打撃になります。実際にそのようになっていくように思います。ただ、そのような環境変化にも適応していき、パッケージのあり方を見直す機会のように思っています。使う方、もらう方、贈る方、送られる方が皆、喜んでいただけるパッケージの提供が必須になってきます。頑張っていきます!

弊社は一応、無料でお渡しできるレジ袋も取り扱っています。催事とか、イベントとか、レジ袋有料設定でお金の授受が煩雑な場合にどうぞ。

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